バレンタインシーズンに楽しむウイスキーショコラの魅力
バレンタインが近づいてくると、特別なギフトを選ぶ楽しさが増します。このたび、大阪府吹田市に本社を置く株式会社オヴァールリエゾンが展開するショコラ専門店「ショコラティエパレドオール」が、2026年のバレンタインシーズン限定で、世界の5大ウイスキーを使用したショコラBOXとモルトタブレットを販売します。これらは、百貨店で開催されるバレンタイン催事の場で手に入れることができます。
世界の5大ウイスキーショコラ
「世界の5大ウイスキーショコラ」は、カカオ豆から自家製のチョコレートを作り上げ、各国のウイスキーと見事に融合させた贅沢な1箱です。スコットランド産の「グレングラント15年」はファーストフィルのバーボン樽で15年間じっくり熟成されており、深いコクを持ちます。一方、アイルランドからは「アイリッシュマン ザ・ハーヴェスト」が登場。このウイスキーは3回蒸留を経てバーボン樽で熟成され、長い余韻を楽しむことができます。
各国の職人たちが真摯に作り上げてきたウイスキーの味わいを再現したショコラは、まるで世界を旅しているかのような感覚を与えてくれます。
モルトタブレットの魅力
また、「モルトタブレット」も見逃せません。この商品は、クラフトウイスキーの草分けである「イチローズモルト」を作るベンチャーウイスキー秩父蒸溜所から譲り受けた空き樽を使用しています。樽にローストしたカカオ豆を投入し、ゆっくりと寝かせることで、ウイスキーの香りを引き出しました。今期のモルトタブレットでは、ペルー、タンザニア、トリニダード・トバゴ島のカカオ豆がブレンドされ、さらに焙煎度合いを調整することで奥行きのある複雑な味わいを実現しています。
このタブレットは、熟成感あふれるアロマと力強いカカオの香りが楽しめ、お口の中でウイスキー樽特有の香りが感じられる一品です。
催事出店と取り扱い店舗
「世界の5大ウイスキーショコラ」は、関東では京王百貨店新宿店と新宿高島屋、関西ではあべのハルカス近鉄本店、京都高島屋S.C.、大阪タカシマヤで販売されます。それに加えて、モルトタブレットも伊勢丹新宿店のサロン・デュ・ショコラなどで取り扱われ、楽しむ機会が増えます。
さらに、ショコラティエパレドオールが運営する各店舗やオンラインショップでの購入も可能です。
ブランドについて
ショコラティエパレドオールは、2004年に設立され、シェフ三枝俊介がカカオの本質を追求する理念のもと、Bean to Barの先駆けとして知られています。ビター、ミルク、ホワイトの各種チョコレートを自社で製造し、完璧な香りを持つ「チョコレートライブラリー」を展開しています。現在、東京・大阪・山梨に5店舗を構え、多様なチョコレートの世界を提供しています。
このバレンタイン、ショコラティエパレドオールのウイスキーショコラで特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。心温まるギフトは、大切な人との素敵なひとときを演出してくれます。