第3回 脳体力振興協会シンポジウムがオンライン開催!
2026年2月18日(水)、脳体力振興協会が主催する『第3回脳体力振興協会シンポジウム』が、オンラインで行われます。このシンポジウムは、現代社会においてますます重要視されている「脳体力」という概念を中心に、多角的な視点から次世代の健康経営やウェルビーイングの実現について議論する貴重な機会です。
シンポジウムの概要
テーマ
本シンポジウムのテーマは、「脳体力が拓く、新たな価値創造~各専門領域との融合で創り出す、次世代のスタンダード」です。脳体力振興協会は、脳の健康を推進するために様々な研究や実践を行っており、今回はその成果を参加者と共有します。
参加対象者
医療や福祉に携わる方々、自治体の健康増進担当者、企業の人事部門の担当者など、広範な分野の方々が参加可能です。
専門家同士の知見を交換し合うことで、より良い社会の構築に向けた新たな可能性を探求します。
開催日時
- - 日時: 2026年2月18日(水)14:00 ~ 16:30
- - 形式: オンラインZoom配信
- - 参加費: 会員2,000円、一般4,000円(法人会員・自治体・メディア関係者は無料)
参加申し込みをした方には、後日アーカイブ視聴の案内をお送りしますので、当日参加が難しい方もぜひお申し込みください。
登壇者とプログラム
シンポジウムでは、以下の専門家が登壇します。
- - 神戸大学特命教授、Integrated Health Science株式会社代表取締役の渡辺恭良先生
- - ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の事業部長 辻未津高様
また、有限会社舞子運送や八尾自動車教習所、公益社団法人松山市シルバー人材センターによる事例紹介も予定されています。最新の知見と実践例を通じて、脳体力の重要性が浮き彫りにされるでしょう。
申し込み方法
参加申し込みは以下のリンクから行えます。
脳体力振興協会について
脳体力振興協会は、「脳体力」という概念を通じて、老若男女が日常生活で自分の脳の健康を意識し、アクションを起こすことを目指しています。ウェルビーイングを実現するために、脳体力向上のための具体的な方法の研究や教育プログラムの提供を行っています。
健康経営や地域を支えるために、この機会を利用して自分自身の脳体力について考えてみてはいかがでしょうか?皆様の参加を心よりお待ちしています。