フジッコ、AIエージェント「Lightblue」の本格導入
フジッコ株式会社(以下、フジッコ)は、業務の効率化と生産性向上を目的に、株式会社Lightblueの生成AIアシスタントサービス「Lightblue」を導入することを発表しました。この取り組みは、AIの業務活用を進める上での新たな一歩となります。
導入の背景
フジッコは、AIを取り入れる中で、従来利用していた従量課金型サービスのコストや、機密情報の取り扱いへの不安を抱えていました。そこで、安心して使用できるサービスを探求した結果、「Lightblue」が選ばれたのです。
導入のポイント
1. コスト管理が容易な料金体系
従量課金ではなく、定額料金で利用できる「Lightblue」は、コストの見通しを立てやすく、運用面でも大きなメリットがあります。これにより、業務運営においても安心感を持てるようになります。
2. 機密情報の安全な取り扱い
顧客情報などの機密情報を扱う業務においても、安全に利用できる環境が整えられており、フジッコの法務グループによる契約内容の精査も行われました。これにより、利用者は安心して「Lightblue」を使うことができるようになりました。
3. 直感的に使いやすいUI
「Lightblue」のユーザーインターフェースは、直感的で分かりやすく、幅広い社員が日常の業務で利用できるように設計されています。この使いやすさは、社内での導入をスムーズに進める要因となっています。現在200IDで運用中であり、活用事例やノウハウの蓄積が進んでいます。
法人向けAIエージェントサービス「Lightblue」
「Lightblue」は、社員の日常業務を支援する次世代のAIエージェントです。タスクの検索、要約、文字起こし、画像生成までを一括して行えるほか、業務に特化したチャットボットも簡単につくることができます。厳格なセキュリティが整っているため、法人や自治体でも安心して利用できます。多様なデータソースと連携し、企業や自治体が保有する情報を活かした迅速かつ正確な情報提供が実現します。
フジッコ株式会社について
フジッコは、1960年に昆布製品から始まり、現在ではさまざまな商品を扱う「フードカンパニー」として成長しています。企業スローガンとして「おいしさ、けんこう、つぎつぎ、わくわく。」を掲げ、安心・安全な商品提供を通じて健康増進に寄与することを目指しています。
株式会社Lightblueについて
株式会社Lightblueは、2018年に設立され、AI技術を活用したソリューション開発を行っています。特に法人向けAIアシスタント「Lightblue」は、さまざまな業務を支援する機能を展開しており、法人や自治体のニーズに応じたソリューションを提供しています。
このように、フジッコとLightblueの連携により、AIを活用した業務改善が一層進むことが期待されます。