広島ホームテレビ視聴率3冠
2026-03-02 16:38:28

広島ホームテレビ、2026年2月に視聴率3冠達成の快挙

広島ホームテレビ、視聴率3冠達成の快挙



広島ホームテレビが2026年2月に視聴率の三冠を達成しました。この快挙は、全日(午前6時~深夜0時)で平均3.8%、ゴールデンタイム(午後7時~10時)で平均6.0%、プライムタイム(午後7時~11時)で平均5.9%という数字によって支えられています。すべてのカテゴリーでのトップを獲得したとのことです。

視聴率調査はビデオリサーチによって行われ、基幹番組である「羽鳥慎一モーニングショー」や「大下容子ワイド!スクランブル」、また「報道ステーション」等での好調が、月間の視聴率を押し上げる要因となりました。特に、前年同月と比較して「グッドモーニング」や「ピタニュー」が大きなポイントアップを果たしており、その成長が明らかにされています。

具体的には、「グッドモーニング6時台」が0.8ポイント、「グッドモーニング7時台」は1.7ポイント、「ピタニュー第1部」が0.5ポイント、「ピタニュー第2部」は0.8ポイントの向上を見せています。これらの基幹番組の成果が、広島ホームテレビの視聴率三冠達成に寄与したと言えるでしょう。

また、毎週土曜日の午後1時に放送される「フロントドア」は3ヶ月連続で1位をキープし、さらに深夜の番組「スナックコットン」も2ヶ月ぶりに1位を獲得しました。特に、6日(金)の午後5時25分からの「ミラノ・コルティナオリンピック」特番は、6.6%の高視聴率で成功を収めました。この回では、“りくりゅうペア”や他のフィギュアスケートチーム日本が出演しており、その魅力が多くの視聴者に届いたようです。

選挙特番もその人気を支える要因です。8日(日)には衆議院議員総選挙の開票に合わせて、午後7時50分から約3時間にわたって「選挙ステーション2026」を放送。視聴率は1部が7.1%、2部が5.5%という結果を記録し、この時間帯で民放局としてトップを獲得しました。また、深夜0時からの「ピタニュー速報」でも1.8%を記録しています。

スポーツファンにとっても魅力的な内容が多く、特に14日(土)の「サンフレッチェ応援中継 勝ちグセ」では、サンフレッチェ広島とファジアーノ岡山の試合を放送しました。この番組は視聴率4.5%を記録し、地元開幕戦として多くの注目を集めました。

さらに、WBC強化試合も放送されており、特に28日(土)に行われた「侍ジャパン強化試合 日本×中日」では9.5%という高評価を得たことが話題となっています。これらのすべての番組が、同時間帯で第1位を獲得したことは、広島ホームテレビにとって大きな自信となったことでしょう。

今後も、広島ホームテレビでは地域に根ざした情報提供を心がけ、視聴者のニーズに応えた番組作りを進めていく考えです。視聴率3冠達成の背景には、視聴者との信頼関係やコンテンツの質があると言えます。引き続き、その好調を維持し、さらに成長を続けていくことが期待されます。

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