「はたらく人ファーストアワード2025」授賞式のお知らせ
2026年3月4日(水)、東京都品川区で「はたらく人ファーストアワード2025」の授賞式が行われます。本イベントは、パーソルグループのミイダス株式会社と株式会社朝日新聞社による共催で、企業の「人的資本経営」や「はたらく人を大切にする」姿勢を称えるものです。
授賞式の詳細
授賞式は、10:00から14:00までの間、五反田JPビルディングのシティホール&ギャラリーで開催され、参加費は無料です。開場は9:30からです。定員は50名とし、事前申し込みが必要です。多数の応募があった場合は抽選となりますので、参加希望の方は早めに申し込むことをお勧めします。
プログラム内容
授賞式では大きく3部構成となっています。
1.
授賞式(10:00~12:00):各章で選ばれた受賞企業が登壇します。
2.
ビジネスセッション(12:10~13:10):審査員である常見陽平氏をモデレーターに迎え、受賞企業の事例を通じて、HR領域における実践的な知見を共有します。
3.
懇親会(13:15~14:00):参加企業同士のネットワーキングの場となり、飲食が提供される中での交流が行われます。
参加のメリット
本アワードへの参加には多くのメリットがあります。第一に、「はたらく人ファースト」を実践する企業の取り組みを直接知ることができる機会です。さらに、ビジネスセッションを通じて、最新のHRトレンドや人的資本経営のヒントを得ることが可能です。また、受賞企業や参加企業との交流により、新たなつながりやビジネスチャンスが生まれるでしょう。これらの交流は、人的資本の重要性を再認識する良い機会ともなります。
アワードの意義
「はたらく人ファーストアワード」は、企業が「働く人」を第一に考え、その声を尊重する姿勢を評価・称賛する取り組みです。日本の労働市場では、働き方改革が進む中で、従業員を大切にする企業文化が求められるようになっています。このアワードは、そのような企業の取り組みを広く知らしめ、業界全体の意識改革を促進することを目的としています。
近年の労働市場では、働きがいの多様化が進む一方で、企業の社会的責任として「はたらく人」に対する配慮が求められています。従業員が安心して働ける環境を提供することで、企業の成長にもつながります。当社は、「働く人」こそが企業の力の源であるとの信念のもと、今後もこれらの取り組みを支援していきます。
まとめ
「はたらく人ファーストアワード2025」の授賞式は、経営者やHR関係者にとって価値ある知見やネットワーキングの機会を提供します。働き方改革における新たな視点を見つけ、企業のより良い未来を築くための第一歩として、ぜひご参加ください。参加申込みは公式サイトから行えますので、ふるってご応募ください。
公式サイト