株式会社リスペクトが「TOMOSE」に社名変更
株式会社リスペクト(本社:宮城県仙台市、代表取締役:羽根剛)は、2026年7月1日から社名を「TOMOSE株式会社」と改名し、新たなコーポレートロゴとともにグループブランドを「TOMOSEグループ」に刷新することを発表しました。これに伴い、新しいコアバリューとして「未来共感カンパニー」を掲げ、顧客が描く未来の実現をサポートする新たなステージに踏み出します。
社名変更の背景と意義
この社名変更には、お客様との関係を深めるとともに、未だ形になっていない願いや想いを共に感じ、実現するパートナーでありたいとの思いが込められています。新たな社名「TOMOSE」は、顧客の内に潜む想いや可能性に共鳴し、未来へ共に向かうという願いを象徴しています。この発信を通じて、顧客が持つ「こうありたい」という未来を見据え、それを具体的な形にする取り組みを推進します。
また、社名変更後もこれまで通り顧客との取引や進行中のプロジェクトに対し、全力で対応していくことが保証されています。安心して引き続きサポートを受けられる体制が整っています。
社名とコアバリューに込めた想い
私たちは、お客様が抱える課題に寄り添い、彼らの中にある潜在的な願望をともに見つけていく努力をしていきます。新しいコアバリュー「未来共感カンパニー」では、顧客の想いが組織や事業の力に変わることを目指し、より良い社会の実現に貢献していこうと取り組んでいく方針です。
働きかける新たな事業展開
TOMOSEグループは、各専門領域に特化した事業会社が連携しながら、企業の未来構想と価値創造を支える中核会社としての役割を果たします。全体の使命は、現状分析から計画立案、戦略設計、実装、さらにはコミュニケーションまで、一貫した支援を通过して顧客の課題を解決することです。
特に、営業・マーケティングの支援を専門とする「TOMOSEパートナーズ」では、社名変更を契機にBtoB企業の営業組織を変革するための支援を強化します。これにより単なるリード獲得を超え、顧客課題に真正面から取り組む、成果を生み出せるチームづくりを実現していきます。
特別セミナーの開催
2026年7月29日(水)、TOMOSEパートナーズは「もっと行動量を増やす」以外の営業成長戦略に関する特別セミナーをオンラインで開催します。こちらのセミナーでは、顧客・商品・売り方・組織をどのように再設計すべきかを解説し、人材を増やすことなく事業を成長させるための具体的な手法を紹介します。参加費は無料で、経営者や事業責任者、営業やマーケティングの関係者に広く開かれています。
概要と企業情報
TOMOSE株式会社は2000年に設立され、仙台市を拠点に営業・マーケティングの変革支援、デジタルコミュニケーションの設計・開発、組織・経営基盤の構築など多岐にわたる事業を展開しています。将来に向けた明確なビジョンを打ち立て、新たな社名としての「TOMOSE」が何を意味するのか、その動向に注目が集まっています。