株式会社ナレッジセンスが新機能を発表
法人向け生成AIエージェント「ChatSense」を提供している株式会社ナレッジセンスが、新機能「Cowork」を発表しました。この機能では、過去の会話履歴を一覧で確認できるようになります。この度の発表は、特に業務効率化を図る企業にとって大きな影響をもたらすことでしょう。
機能の背景と必要性
「Cowork」機能は、ChatSense上でAIに指示を出すことで、ブラウザ作業を自動化できるエージェント機能です。しかし、これまで過去の会話を遡ることができないため、毎回新しい会話を始める必要があり、業務の連携が難しいとの声が多く寄せられていました。これを受けて、ナレッジセンスは過去のやり取りを管理する機能を新たに登場させることを決定しました。
新機能の主な特徴
1.
過去の会話の一覧表示
Coworkを使用して行った過去の会話が一覧で確認できるため、日時や内容をもとに簡単に目的のやり取りを探し出せます。
2.
以前のタスクへの簡単アクセス
一覧から選択することで、過去のやり取り内容をすぐに確認でき、業務の連続性が保持されます。これにより、より効率よくCoworkを利用できます。
3.
会話の積み重ねで活用の幅が広がる
過去の会話を参照できることで、同じ作業を無駄に繰り返したり、以前の指示を簡単に再利用したりできるようになります。
この新機能により、ChatSenseの利用者は更なる業務効率化を図れるようになります。
ChatSenseとは
ChatSenseは、米OpenAIのChatGPTを元にした法人向け生成AIサービスです。セキュリティとコスト面での優位性を強調し、企業や自治体における業務効率を向上させるための機能を多く提供しています。特に、エンタープライズプランでは、チャット内容のAI学習からの保護がされており、社員が安心して使用できる環境を整えています。
無料プランの充実
ChatSenseは初期費用が不要で、利用に際する縛りがありません。これにより、「試してみないとわからない」といった企業の心理に応え、幅広い企業に導入が可能です。さらに、企業ごとの導入状態に応じた適切な情報提供を行っています。
ナレッジセンスの使命
ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速することを目指しています。ChatSenseを通じて、様々な法人に対して生産性の向上を実現し、生成AI領域でのリーディングカンパニーを目指しています。今後も新しい機能の追加や改善が続けられることでしょう。
本件に関する詳細情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。
ChatSense公式サイト
ナレッジセンス