営業基盤強化
2026-07-07 12:13:20

ステアリテールがMazrica Salesを導入し営業基盤を強化

ステアリテールがMazrica Salesを導入し営業基盤を強化



株式会社マツリカが提供する営業DXプラットフォーム「Mazrica」シリーズが、ステアリテール株式会社の営業プロセスに導入されることが決まりました。今回の導入により、営業活動の可視化とデータを活用した意思決定の支援が期待されています。ステアリテールは、飲食店やガソリンスタンド、小売店向けにPOSやICTシステムを提供する企業であり、今後の成長に向けた基盤を強化する狙いがあります。

導入の背景



新たな組織が立ち上がるにあたり、ステアリテールは営業管理基盤の再構築を進めてきました。その中で、以前使用していた独自開発ツールは報告や集計業務の負荷が高く、情報を有効活用することが難しいという課題が浮上しました。特に、次世代マネジメント層が迅速かつ的確な判断を行うためには、営業状況や顧客情報に基づく環境整備が必要でした。

複数のツールの中から「Mazrica」シリーズが導入された理由は、その営業活動の可視化機能と将来的な拡張性にあります。これにより、組織全体がデータに基づく判断を行えるようになることが期待されています。

活用の内容と未来への展望



ステアリテールでは、2026年4月から「Mazrica Sales」の本格的な運用を開始し、流通、ガソリンスタンド、パートナービジネスといった3つの営業プロセスを管理していく予定です。現在は数千件の案件データと約15万件の顧客データを活用し、営業活動の可視化や重点顧客の抽出に取り組んでいます。

さらに、AIを駆使した顧客データベース「Mazrica Target」による顧客理解の深化や、「Mazrica BI」を利用した分析基盤の構築も進行中です。今後は、営業データを経営判断に活かし、データドリブン経営を促進する営業基盤の確立を目指します。

ステアリテールからのコメント



リテール事業本部の本部長代理、岡野宏氏は次のように述べています。「次世代のマネジメント層が、担当マーケットを効果的に攻略し、業績を伸ばすためには、データと状況に基づいて判断できる環境が必要です。『Mazrica』シリーズの導入により、営業活動や顧客情報を見える化し、データに基づく意思決定が進んでいます。」

彼はまた、ビジネスは納品後もお客様との関係が続くものであり、顧客満足度の向上と営業組織の成長を目指すことが重要であると語っています。今後は過去の案件データや顧客との接触情報も活用し、持続的な事業運営が実現できるよう努めていくとのことです。

会社概要



株式会社マツリカは、東京都中央区に本社を構え、2015年に設立されたAIソリューションの開発・提供会社です。「創造性高く遊ぶように働ける環境を創る」というビジョンのもと、営業やマーケティング領域に特化したAIソリューションを展開しています。

  • - Mazricaシリーズ製品
- 営業支援ツール「Mazrica Sales」
- 営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」
- マーケティングAIエージェント「Mazrica Engage」
- マーケティングオートメーション「Mazrica Marketing」
- 国内初のデジタルセールスルーム「Mazrica DSR」

今後もマツリカは、現場が抱える具体的な課題を解決するためのサービスを提供し、価値あるビジネス活動を支援していくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社マツリカ
住所
東京都中央区東日本橋2-7-1J.NODE東日本橋Ⅱ 6階
電話番号

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