東京自然いきもの展
2026-09-02 13:50:23

デジタルで魅力発見!東京自然いきもの展が開催決定

デジタルでみる 東京自然いきもの展



港区立みなと科学館では、2026年9月16日から11月8日までの約52日間、秋の企画展「デジタルでみる 東京自然いきもの展」が開催されます。このイベントは、東京都環境局と共催され、デジタル技術を駆使して東京の自然の豊かさを新しい視点で体験することができる現代的な展示です。

都会の中の隠れた自然



高層ビルが立ち並ぶ東京。しかしそんな都会の隙間にこそ、私たちの知らない豊かな自然が広がっています。企画展では、デジタルコンテンツを楽しむことで、意外にも身近に存在する自然に目を向け、驚きと感動を体験できます。

体験型コンテンツを通じた学び



展示のハイライトとして、8K映像や360°水中映像、AR地図など、最先端のデジタル技術を盛り込んだ体験型コンテンツが用意されています。以下の5つのコンテンツを通じて、参加者は楽しく東京の自然を学ぶことができます。

1. 東京ネイチャースコープ


手元のモニターを使って、生きものを大画面で拡大して観察。御岳山や井の頭公園など、東京の各地に生息する動物たちの姿を間近で確認できます。

2. 多摩川360°ツアー


多摩川を上流から下流まで旅し、360°視点を切り替えながら水中の生き物を観察できます。自然の中での体験を仮想的に追体験できます。

3. 東京いきものAR図鑑


巨大な地図にタブレットをかざすことで、東京に暮らす生きものたちが表示され、詳しい情報を調べることができます。このインタラクティブな体験が、学びをさらに深めます。

4. 鳴き声ミュージックメイカー


多彩な生き物の鳴き声を組み合わせて、自分だけの新しい音楽を作れる楽しいコンテンツです。

5. 東京外来種クイズ


在来種と外来種を区別するクイズ。生き物の識別を楽しみながら、環境問題にも目を向けられます。

子どもたちの創造力を発揮



この企画展では、港区に住む子どもたちが、自らの体験をもとに制作したミニ企画展も同時開催されます。「身近な自然を調べよう」というテーマで、選ばれた子どもたちが探究活動の成果を発表します。彼らの視点から見つけた自然の不思議や発見は、家族や来館者にとっても新たな気づきとなるでしょう。

展示制作の過程を一緒に体験できる解説会では、参加者との質疑応答も予定しています。子どもたちの言葉で語られる自然の魅力に、ぜひ耳を傾けてみてください。

豊かな自然を知る関連イベント



会期中は、自然観察会や木こり体験、講演会など多彩な関連イベントも予定されています。子どもたちから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです。特に、自然観察会では実際の場で自然に触れながら学ぶことができ、木こり体験も通じて自然 conservation の重要性を感じる良い機会になるでしょう。

今回の展覧会の意義



「デジタルでみる 東京自然いきもの展」は、ただの展示に留まらず、自然に対する探究心を育む場です。都市の喧騒から離れ、様々な生きものたちを知り、理解を深めながら、これからの自然環境への配慮について考える貴重な体験となるでしょう。展覧会に訪れた後は、ぜひ外に出て、実際の自然を再発見してみてはいかがでしょうか。会期中の多彩な企画を通じて、あなた自身の自然の楽しみ方を見つけてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社トータルメディア開発研究所
住所
東京都千代田区紀尾井町3番23号文藝春秋新館4階
電話番号
03-3221-5558

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