シグマロジスティクスとシグマベンディング、インドネシア人社員を採用
シグマロジスティクス株式会社とシグマベンディングサービス株式会社は、2026年5月18日にインドネシア人6名の入社式を行いました。これにより、同社は自動車運送業に特定技能を持つ外国人を迎え入れ、多様性を重視した働き方を推進しています。
インドネシア人社員の受入体制
まず、社長や担当者チームがインドネシアに赴き、候補者との面談を実施しました。このプロセスにより、両社はインドネシアの文化や習慣について理解を深め、スムーズなコミュニケーションを図ることができました。入社後は、日本の職場や生活に早く馴染んでもらえるよう、社内では特別なサポートを行う予定です。具体的には、制度、マネジメント、文化の面から段階的な支援を提供し、現地のスタッフとの協力関係の構築を図ります。
配属業務と日本語学習
新たに加わるインドネシア人社員は、清涼飲料水を一般小売店に配送する業務を担当します。取引先が多様なため、納品先のお客様とのコミュニケーションも重要です。このため、社員にはe-ラーニングシステムを導入し、日本語学習プログラムを用意しました。さらに、自動車免許を取得するための特訓も行います。
日本の道路交通法や運転技術を習得するためには、提携する自動車教習所に通う予定であり、日本人ドライバーと同様に、日本の中型免許とフォークリフト免許を取得するための計画も進行中です。
共生のためのガイドブック
配属先は7月を予定しており、共に働く社員理解を促進するために、オリジナルの「多文化共生ガイドブック」を制作します。このガイドブックは、国籍や文化の違いを超えたコミュニケーションを促進し、相互理解を深めるために役立つでしょう。
ダイバーシティの推進と安全な職場環境
シグマロジスティクスとシグマベンディングは、共生を目指し、全社員が安全で働きやすい環境の実現を目指しています。「ココロ潤う、渇かない毎日」を掲げ、飲料物流を中心に、全国に展開しています。
また、シグマグループはダイバーシティ推進を経営戦略の一環と捉え、多様な人材が自分らしく活躍できる職場を育成しています。全国各地での物流サービスを展開しながら、多様性を受け入れ、進化し続ける企業でありたいと考えています。
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