SaaSのLTV最大化を目指すウェビナー開催
2026年7月14日(火)に、Anyflow株式会社とクラウドサーカス株式会社の共催によるウェビナーが開催されます。このオンラインイベントは、SaaS事業者にとっての「LTV(ライフタイムバリュー)最大化」をテーマにしており、午前12時から1時間にわたって行われます。参加は無料で、先着100名が定員となっているため、早めの申し込みが推奨されています。
開催の意義
AIの進化により、SaaS業界では競合他社との差が急速に狭まっています。その結果、顧客がどのようにサービスを選ぶかの基準も変化しています。新規顧客の獲得から解約の防止、そしてアップセルに至るまで、これまでのアプローチを見直す必要があります。
このウェビナーでは、両社の豊富な経験から得た実践的な知識と具体的な成功事例を基に、顧客視点に立った組織設計や実務ノウハウを提供します。「今の自社のアプローチは本当に適合しているのか?」という問いかけを通じて、参加者は自身のビジネスモデルを再評価し、競争力を向上させるためのヒントを得られるでしょう。
参加対象者
このウェビナーは、特に次のような方々にお勧めです。
- - SaaS事業の責任者やプロダクトマネージャー
- - AI時代における顧客の選定基準の変化をキャッチアップしたい方
- - 競合他社の成功事例を参考にして自社の解約防止策や拡大施策を見直したい方
プログラムの内容
ウェビナーのプログラムでは以下の内容が取り上げられます。
1.
選ばれるSaaSの作り方 - 顧客が選ぶ理由の変化とそれをプロダクトに反映する方法。
2.
解約を防ぎ拡大させるノウハウ - 解約を減少させ、アップセルを増やす具体的な手法。
3.
パネルディスカッション - 業界の専門家によるディスカッション。
登壇者の紹介
クラウドサーカス株式会社 - 鯵坂 賢(あじさか けん)
鯵坂氏は新卒でクラウドサーカスに入社し、インサイドセールスやフィールドセールスの分野で経験を積みました。2025年には営業成績で全社1位を達成し、現在はフィールドセールスマネージャーとして66,000社以上のSaaSツール提供を通じて企業の成長を支援しています。
Anyflow株式会社 - 須永 智成(すなが ともなり)
須永氏は理系大学院を卒業後、金融グループでアプリ開発に従事。2020年にはスタートアップでのカスタマーサクセスを経て、2023年にAnyflowに参加。現在はAnyflow Embedの責任者として、SaaS企業のインテグレーション課題解決に取り組んでいます。
会社概要
代表取締役CEO:坂本 蓮
設立:2016年2月12日
本社:東京都港区虎ノ門1-3-1
URL:
https://anyflow.jp
代表取締役:金井 章浩
設立:2009年4月1日
本社:東京都新宿区西新宿2-3-1
URL:
https://cloudcircus.jp
LTVの最大化を通じて競争力を高める助けとなるこのウェビナーを、ぜひお見逃しなく!