防災DXの新たな一歩を切り開くSpectee
近年、自然災害による被害が増加しており、迅速かつ正確な情報提供が求められています。このような背景下で、株式会社Specteeが開発したAIを活用した防災ソリューションは、業界に新たな可能性をもたらしています。2026年2月5日から6日にかけて横浜で開催される「震災対策技術展」に出展し、同社の取り組みを広く紹介します。特に、代表取締役の村上建治郎がセミナーに登壇し、AIやSNSを用いた最新の防災DX事例に関する解説を行います。
【出展の意義】
企業や自治体にとって、災害発生時にタイムリーな情報を得ることは極めて重要です。Specteeは「危機を可視化する」というミッションのもと、SNSデータや気象情報、自動車プローブデータ、カメラの映像などさまざまなデータを組み合わせ、リアルタイムで分析しています。これにより、被災地の状況把握や早期の意思決定を可能にするソリューションを提供しています。
【セミナーの内容】
セミナーでは、AIを駆使した防災に関する最新の技術や事例を集中的に紹介します。特にSNSリサーチや人工衛星からのデータ活用がどのように災害対応に貢献しているのか、質疑応答を交えながら考察します。以下、セミナーの詳細です。
- - タイトル: AIで変わる防災DXの最新事例 ~SNS・衛星・AI、Specteeが挑む未来の防災~
- - 日時: 2026年2月5日(木)14:30〜15:15
- - 会場: 震災対策技術展 横浜セミナーB会場
- - 登壇者: 株式会社Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎
【展示ブースの概要】
展示ブースでは『Spectee Pro』の具体的なデモンストレーションも予定されており、来場者に対して実際の利用事例を通じてその価値を伝えます。特に、AIを使ったリアルタイムな危機管理が企業や自治体にどのように役立つのかを具体的に説明し、ニーズに応じたソリューションを提案します。
- - 日程: 2026年2月5日(木)〜6日(金)10:00〜17:00
- - 会場: パシフィコ横浜 展示ホールD
- - ブース番号: 801
【新世代の防災システム『Spectee Pro』】
『Spectee Pro』は、AI技術を駆使し、SNSや気象情報、ライブカメラなど多様なデータソースから得た情報を精緻に分析します。これにより、災害のリアルタイム情報を迅速に収集し可視化することを可能としています。1,000社以上の顧客がこのシステムを導入し、震災時のBCPにも効果を発揮しています。
【株式会社Specteeについて】
日本を代表する防災テックスタートアップとして、Specteeは利用者のニーズに合わせたソリューションを提供し続けています。依頼の増加により、日本国内外の企業や自治体との取引も広がってきました。
- - 設立: 2011年11月11日
- - 本社: 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル 1階
- - 公式サイト: Spectee公式サイト
最新の技術を駆使して災害対策を一新する株式会社Specteeの取り組みを、ぜひ震災対策技術展で体感してください。