2026年、教育の新たな形を『天神X』が幕張メッセにて展示
2026年1月21日、幕張メッセ国際会議室で開催される「JAC教材教具展2026」において、教育ソフトウェアの新商品『天神X』(テンジン・エックス)が展示されます。主催は千葉学習塾協同組合で、イベントは10時30分から14時まで行われ、入場料は無料です。この機会に教育の未来を体験してみてはいかがでしょうか。
新商品『天神X』の概要
『天神X』は、教育を受ける全ての学年の生徒向けに設計されたクラウド型Webアプリケーションで、PWA(Progressive Web App)にも対応しています。このアプリは、WindowsやmacOS、ChromeOS、iPadOS、Androidなどの主要OSおよび各種Webブラウザに対応しており、様々なデバイスでアクセスできるのが特徴です。
対応する教科は国語、数学(算数)、理科、社会、英語、生活の全てであり、すべての教材が教科書に準拠しています。これにより、教師や生徒がより効果的に学習できる環境を提供します。
『天神X』の最大の特長は、個別最適化学習の提供です。学習はスモールステップで進められ、生徒一人ひとりの理解度に応じてカスタマイズされます。また、対話形式のアニメーションレクチャーや音声自動読み上げ機能を搭載しており、視覚と聴覚の両面からアプローチします。
学習管理機能も充実
このアプリには、教師向けの充実した管理機能も搭載されています。カリキュラムの作成、課題や宿題の予約・登録・提出管理、学習モニタリング、成績管理、不登校支援レポートなど、様々な機能が一元化されており、教員の負担を大幅に軽減します。
居場所がなくても安心
当日、実際に会場に来られない場合でも、個別のデモンストレーションをオンラインで行うことができます。これにより、遠方に住む方々や多忙で時間の都合が合わない方々も、新商品の魅力を体験することができます。デモのお申し込みは公式サイトから可能です。
企業紹介
『天神X』を開発した株式会社タオは、1992年に設立された滋賀県の企業です。教育ソフト「天神」の企画・開発・販売を主な業務としており、自社の教育理念を基に革新的な学習ツールを提供しています。代表取締役社長の黒澤慶昭氏が率いる同社は、未来の教育をより良いものにするため日々努力しています。
新商品『天神X』は、教育現場に新たな風を吹き込むことを目指しています。ぜひ、幕張メッセでの展示を見逃さず、未来の学びを実感してください。
問い合わせ先
商品の詳細については、
公式サイトをご覧ください。また、フリーダイヤル0120-019-828やメール(
[email protected])でのお問い合わせも受け付けています。営業時間は平日、土、祝日共に10:00から19:00までです。