TOOBOE、新曲「ジャガーノート」を発表
音楽クリエイターTOOBOEが、2026年度Mリーグシーズンに向けて書き下ろした新曲「ジャガーノート」が、ソニー損保のCMソングに起用されることが決まりました。この発表は、8月21日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われたホールワンマンライブイベント「LOVE」のステージ上で行われ、同場で「ジャガーノート」が初披露されました。
「ジャガーノート」について
「ジャガーノート」は、勝負の世界に身を置くアスリートたちの緊張感や、そこに秘めた情熱をテーマにした楽曲です。困難を乗り越えて前進する強い意志が、TOOBOE独特のエッジの効いたサウンドと中毒性のあるメロディで表現されています。この曲は、真剣勝負の舞台である「Mリーグ」とTOOBOEの予測不可能な音楽性が交わる一曲に仕上がっています。
「ジャガーノート」は、9月16日の午前0時から各音楽配信サービスにて配信がスタートし、11月4日にリリース予定のEP『夢心地』にも収録されます。
EP『夢心地』のリリース
TOOBOEの新作EP『夢心地』は、2026年11月4日の発売が予定されています。価格は税込9,900円で、CDに加えてDVDとオリジナルグッズがセットになっています。CDには、TVアニメ『ホタルの嫁入り』のエンディングテーマ「夢心地」と「ジャガーノート」含め、全4曲が収録されます。
会場限定・先着特典
さらに、11月7日からスタートする全国ツアー「TOOBOE ONE MAN TOUR 2026〜2027『惹かれ薫る祝福』」では、ツアー会場で『夢心地』EPを購入した方に、TOOBOEによる直筆サイン入りCDと、各公演場に合わせたご当地限定デザインのシールが贈られるスペシャル企画も実施されます。
TOBOEのプロフィール
TOOBOEは、音楽クリエイターの「john」によるソロプロジェクトで、作詞、作曲、編曲、歌唱を行い、さらにはイラストや映像制作も手掛けるマルチアーティストです。特徴的な歌声とキャッチーな楽曲が魅力で、ネットシーンとJ-POPを横断した独自の表現を展開しています。2022年4月には1stシングル「心臓」でメジャーデビューし、11月にリリースした「錠剤」はTVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに起用されました。
今後の予定
TOOBOEは2024年6月に公開された「痛いの痛いの飛んでいけ」のミュージックビデオが急速に再生回数を伸ばすなど、注目を集めています。また、2026年8月21日には2度目のホールワンマンライブを開催予定で、全国18都市を巡る大型ツアーも計画中です。10月9日から放送されるTVアニメ『ホタルの嫁入り』のエンディングテーマにも新曲「夢心地」が決定しており、さらなる飛躍が期待されています。
TVアニメ『ホタルの嫁入り』について
TVアニメ『ホタルの嫁入り』は、愛に重すぎる殺し屋と余命わずかな令嬢との狂愛物語を描いた作品です。名家の令嬢・桐ヶ谷紗都子は、「運命の相手」を求める殺し屋・後藤進平と交わることで思わぬ運命に巻き込まれます。これは、許されざる愛の形という深いテーマを扱ったストーリーです。
詳細情報
TOOBOEと新曲「ジャガーノート」の動向にぜひご注目ください。