デジタル・AI戦略カンファレンス
2026-01-14 10:39:03

2026年デジタル・AI戦略カンファレンス、トヨタ自動車から学ぶ現場成果の秘訣とは

2026年デジタル・AI戦略カンファレンスが開催



2026年2月4日(水曜日)、株式会社宣伝会議が主催する『デジタル・AI戦略カンファレンス』が東京で開催されます。このカンファレンスでは、トヨタ自動車や東京ドームの実践事例を中心に、ビジネスプロセスを起点としたデジタルとAIの活用法、さらには現場での成果創出に向けた実践知に迫ります。

今回のカンファレンスの目的は、デジタル化やAI導入に取り組んでいる企業が抱える課題を克服し、実際に成果を上げるための知恵を共有することです。多くの企業が、デジタル技術を導入しているものの、現場が疲弊し、期待した成果が出ないという状況に直面しています。このような現実を踏まえ、カンファレンスはツールや技術の紹介に留まらず、マネジメントや組織間の協力、顧客視点に基づいたプロセス設計について学びます。

現場の重要性と講演者の紹介



基調講演は、業務改善の原点であるトヨタ流のマネジメント思想に基づくもので、部門間の協力が成功の鍵となります。また、東京ドームの成功事例を通じて、新しい顧客体験の創出に至るプロセス設計についても詳しく紹介されます。具体的な内容としては、次のようなポイントがあります。

  • - トヨタ流の業務改善とマネジメント: 日本におけるトヨタ流の業務改善に基づいた講演が行われ、どのようにして組織が共通の価値観と原則を持ち、新しいアイデアを生み出す仕組みを整えるかに焦点が当たります。講演者は、高木 徹氏。彼自身が開発した教育プログラムを通じて、実際に企業に導入する方法を解説します。

  • - AIを活用した新規事業創出: イグニション・ポイント株式会社の羽間 裕貴氏による講演では、既存の業務プロセスを資産として捉え、AIを使った新規事業創出のためのプロセス設計について詳述されます。

  • - 顧客視点による部門間連携: 株式会社なぞるの黒澤 友貴氏は、部門間の連携を図るためには顧客視点が鍵であるとし、各部門が協力できるプロジェクトの進め方について具体的に述べます。

  • - 新サービス開発の実績: 三井不動産株式会社の矢倉 和雄氏が、東京ドームシティにおける顧客体験を豊かにするための新サービスに関する講演を行います。そこでは組織を横断した新商品開発における業務プロセスの重要性が強調されます。

全講演後には名刺交換会やネットワーキングイベントも予定されており、各参加者が意見を交わし、さらなる知見を共有できる場も設けられます。時代の流れに乗り遅れないために、デジタル推進担当者やマーケティング、営業、DXに携わる方々には特におすすめのイベントです。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月4日(水)14:00~18:00
  • - 場所: 宣伝会議セミナールーム(東京都港区)
  • - 参加費: 無料(事前登録制)

このように、トヨタ自動車と東京ドームの実績を通じて得られる知識や経験は、参加者に多くの示唆を与えてくれることでしょう。現在、参加者を募集していますので、お早めにお申し込みください。新たなビジネスのヒントを見出す機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社宣伝会議
住所
東京都港区南青山3-11-13新青山東急ビル9階
電話番号
03-3475-3010

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