未来型美術館開催
2026-01-26 13:38:06

野々市で未来型美術館「第2回 ののいち22世紀デジタル美術館」が開催

野々市で未来型美術館「第2回 ののいち22世紀デジタル美術館」が開催



2026年1月31日から2月8日まで、石川県野々市市の学びの杜ののいちカレードにおいて「第2回 ののいち22世紀デジタル美術館」が開催されます。この美術館では、上下左右360度のプロジェクションマッピングを使った没入型(イマーシブ)体験が用意され、訪れる人々は最新技術によるアートの世界に没頭することができます。

主催者の思い



金沢工業大学の学生と教授たちが手掛けるこの企画は、前回の成功を受けてパワーアップした内容での再開催となります。約1週間の会期中には、長谷川章やバンクシー、岡本太郎、葛飾北斎など著名アーティストの作品だけでなく、地元の小中学校や高校生たちの作品も展示される予定です。

特に注目すべきは、能登半島の震災復興に関するメッセージやドキュメンタリーインスタレーションです。この取り組みを通じて、地域の人々が震災からの復興を願う気持ちを伝え、未来を見据える姿勢を示しています。

展示内容



展示予定作品は、動画インスタレーションの形で360度の映像を繰り返し上映し、観客を引き込みます。特別展示として、以下の作品が予定されています。

1. 岡本太郎 - 川崎市岡本太郎美術館からの展示
2. バンクシー - GMOデジタル美術館からの作品
3. 葛飾北斎 - すみだ北斎美術館からの作品

また、地元アーティストたちの作品や、野々市民の震災復興に寄せるメッセージなど、多様な作品が並ぶ予定です。

地元のアーチストである村上太一による「春夏秋冬」や、デジタル彫刻を手がける林柊佑の作品も必見です。

この美術館は、地域を代表する情報発信の場となることを目指しており、世界中から訪れる観光客に対して、金沢や野々市の魅力を伝えようとする意図があります。「ののいち22世紀デジタル美術館」は、21世紀の金沢だけでなく、22世紀の野々市に光を当てる試みとして注目されています。

開催詳細



  • - 会期:2026年1月31日(土)〜2月8日(日)
  • - 時間:10:00〜20:00(出入り自由)
  • - 会場:学びの杜ののいちカレード(石川県野々市市太平寺4丁目156)
  • - 入場料:無料

ぜひ未来の可能性を体感しに、このユニークなイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?アートと技術の融合がもたらす新たな体験が、皆様を待っています。


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