プラントショー2026閉幕
2026-07-31 14:43:51

プラントショー2026、最新技術が集結し閉幕!次回はINCHEM TOKYO 2027

プラントショー2026の成功裏に閉幕



一般社団法人日本能率協会(JMA)が主催した「プラントショー2026」は、2026年7月15日から17日の3日間、東京ビッグサイトの東2ホールにて開催されました。化学、石油、エネルギー関連ビジネスの活性化を目指したこの専門展示会は、業界横断的なインサイトを提供し、多くの関係者が集まりました。

本展は、5つのメイン展示会で構成され、参加企業数は109社、208ブースを展開しました。主催者が示す通り、来場者数は3日間で7,360名に達し、同時開催展との総合入場者数は42,725名にのぼりました。この活況ぶりは、業界の注目が高まっていることを如実に示しています。

展示内容と来場者の反響


展示会の内容は多岐にわたり、製造プロセスにおける安全対策や周辺環境の保護改善、効率化や省人化を目指すデジタル技術(DX)などが強調されました。来場者からは、「AI・DX化を進める上での具体的な提案が得られた」「新技術に触れ、今後の開発に役立つ知見を得た」との声が寄せられ、本展への関心の高さを伺わせました。

出展者も多様な業種の参加者と直接対話する機会を得ており、「思っていた以上に多くの分野の方々が訪れ、予想外の反響があった」といった肯定的な意見を多く聞くことができました。会場では、情報交換や交流が活発に行われ、ビジネスの可能性を広げる場となりました。

次回の展示会について


好評を持って閉幕したプラントショーの次回開催予定は、2027年9月15日から17日までの期間に「INCHEM TOKYO 2027」として、東京ビッグサイトの東4から6ホールで行われます。この展示会でも、化学関連の設備や技術が一堂に集まります。JMAの取り組みは、製造業や建設業の生産性向上、持続可能な社会の実現に寄与するものとなるでしょう。

日本能率協会の役割


JMAは、1960年に「第1回メンテナンスショー」を開催して以来、業界活性化に向けた展示会を約30本、毎年実施しています。それぞれの展示会は、製造やインフラ産業から食料、サービス産業まで、多岐にわたる分野で行われ、多様な企業が集まり新たなビジネスチャンスを創出しています。最新の情報は、こちらのスケジュールから確認できます。

お問い合わせ情報

プラントショー2026に関する詳細は、一般社団法人日本能率協会 産業振興センターの事務局(担当: 瀧浪)まで。連絡先は、電話:03-3434-1988(平日9:00~17:00)、メール:[email protected] です。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本能率協会
住所
東京都港区芝公園3-1-22
電話番号
03-3434-8620

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