若者の意見を法律に取り入れるチャンス!
鳴門市では、今後策定される「(仮称)若者条例」に関して、条例案を審議する委員を公募しています。この取り組みは、地域の若者たちが持つ意見を法律に反映させる、非常に重要な役割を果たします。
審議会の構成と応募方法
委員会は、学識経験者や関係団体の職員、教育関連の専門家、加えて市民から選ばれた委員によって構成されます。公募に応募するためには、指定された応募用紙を記入し、鳴門市役所の2階にある市民協働推進課へ持参、または郵送やメールで送付する必要があります。応募用紙は市の公式ウェブサイトからダウンロード可能です。
応募条件と期間
今回の公募は、高校生から30代の方を対象にしており、人数は約2名を予定しています。詳細な要件については、公式サイトで確認できます。応募期間は、7月17日までとなっており、興味のある方は早めの応募をお勧めします。
任期と審議スケジュール
委員として選ばれた場合、委嘱から審議が終了するまでが任期となります。2023年度は、3回の審議会が予定されており、2024年度には2回ほどの開催が見込まれています。審議は全て平日に行われますので、参加可能な日程を事前に確認しておくことが重要です。初回の審議会は、7月23日(木)午前10時からの開催が予定されています。参加する機会を逃さないようにしましょう。
報酬について
審議に参加することによって得られる報酬は、一回あたり5,000円となります。ただし、交通費は支給されない点に注意が必要です。
問い合わせ先
応募方法や詳細に関して質問がある場合は、鳴門市の市民協働推進課までご連絡を。電話番号は088-684-1189、メールアドレスは
[email protected]です。興味のある方はぜひ、この機会を利用して、自らの意見を地域の条例に反映させる貴重な経験をしてみてはいかがでしょうか?
参加することで、若者の声が真剣に耳を傾けられる機会が生まれ、地域の未来を築く一翼を担うことができます。この取り組みに参加することは、社会貢献の一環といえるでしょう。