欧州サイバーレジリエンス法についてのセミナー
株式会社AGESTは、2026年9月に施行される「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)」に向けた無料のオンラインセミナーを7月17日に開催します。このセミナーでは、業界の専門家たちが参加者に向けて、CRAの最新動向とそれに伴う必要な対策について詳しく解説します。
セミナーの目的
これからのビジネス環境において、ソフトウェアの品質と安全性はますます重要な課題となっています。CRAは、ソフトウェア製品に対して厳しい基準を設け、適合しない製品には罰金や販売停止などのリスクがあるため、企業は早急に対応策を講じる必要があります。そのため、本セミナーは非常に有意義なものとなるでしょう。
セミナー内容
セミナーは以下のセッションで構成されています。
【オープニング】
【CRA最新動向と適合評価に向けた実践ロードマップ】
- - 時間: 15:00 - 15:40
- - 講師: 川崎 寿之(SGSジャパン株式会社)
このセッションでは、CRAの最新動向や、その対応方法について、2027年までの計画的な進め方を解説します。企業が遵守すべき具体的な要件についてのロードマップも提供されます。
【CRA法におけるSBOM管理ツールの活用方法】
- - 時間: 15:40 - 16:00
- - 講師: 河村 勇之介(株式会社AGEST)
SBOM(Software Bill of Materials)を活用した製品の透明性向上方法について、実践的なノウハウを提供します。
【アンケート】
セミナー終了後、アンケートの実施があります。参加者は貴重なフィードバックを通じて、今後のセミナーの質向上に貢献できます。
参加対象
このセミナーは、製造業を中心に、特にEU圏への輸出やビジネスに関連する企業、また自社製品のセキュリティ向上を目指す企業の担当者を対象としています。但し、競合他社の参加はお断りすることがありますのでご了承ください。
申し込み方法
参加希望の方は、下記リンクから事前登録を行ってください。お申し込み後、Zoomウェビナーの視聴用URLをお送りいたします。
セミナー申し込みフォーム
株式会社AGESTについて
AGESTは、先端品質テクノロジーを駆使し、DXに不可欠な価値を提供することを目指しています。最新技術に対する知識を持った人材を育成し、次世代のQAソリューションを提供することで、デジタル社会の発展に貢献しています。
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