ZACの機能強化
2026-03-27 11:15:22

ZACのカスタムフィールド機能強化で企業の情報管理がさらに便利に!

クラウドERP「ZAC」が進化を遂げる



企業の基幹業務システムとして大きな支持を得ているクラウドERP「ZAC」を提供する株式会社オロ。最近、本システムの重要な機能である「カスタムフィールド機能」が大幅に強化され、注目を集めています。このアップデートによって、ユーザーは自社に合わせた独自のデータ管理がより手軽にできるようになりました。

「カスタムフィールド機能」の強化の経緯



「カスタムフィールド機能」は、2024年12月に初めて導入されたもので、ユーザーが自分で特定の入力項目を追加することを可能にします。例えば、企業は案件の基本情報に対して必要な項目を自由に追加できます。この機能によって、企業ごとに異なる特性を反映した情報の管理が、低コストで迅速に行えるようになりました。すでに多くの企業から高い評価を受けており、実際の業務での活用も進んでいます。

その中で、ユーザーからは「案件情報に限らず、社員や取引先の情報も独自に管理したい」という声が寄せられていました。この要望に応えるために、オロはカスタムフィールドの適用範囲を拡大し、機能の利便性を向上させました。

アップデートで可能になった新機能



新たなアップデートによって、以下の分野でのカスタムフィールドの適用が可能になりました。

1. 適用範囲の拡大
- クライアント・得意先マスタの追加:例えば「与信ランク」「契約更新月」などの管理項目を追加。
- 支払先マスタ:ここでも新たに「得意分野」や「契約更新月」を追加可能。
- 社員マスタ(2026年5月提供予定):スキルや資格情報の追加管理が可能に。

2. 入力精度向上のためのフィールドタイプ追加
- 新たに「マスタ参照」フィールドが追加されました。これにより、個別項目の入力時に自由に入力するのではなく、定義されたマスタから選択することができるようになり、正確なデータの蓄積が実現されます。

3. 検索機能とAPI連携への対応
- 新たに追加したカスタムフィールド項目は、ZACの検索画面で絞り込み条件として利用できます。また、外部システムとのAPI連携やCSV出力にも対応し、業務でのデータ分析がスムーズに行えるようになります。

今後の展望



株式会社オロは、今後もZACの機能強化を継続的に行い、業務の効率化と生産性向上を図る基幹業務システムを目指します。これにより、より多くの企業が自社の独自性を反映し、経営基盤の強化に貢献できるよう取り組んでいく予定です。

まとめ



クラウドERP「ZAC」は、損益管理やプロジェクト管理、管理会計を含む統合型業務システムとして、すでに1,100社以上に導入されています。業界のニーズに応じた柔軟な対応が可能となった今回のアップデートは、多くの企業にとって頼りにされる機能であることが期待されます。それでは、引き続きZACの進化に注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社オロ
住所
東京都目黒区目黒
電話番号

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