半固体電池搭載のポータブル電源が登場
株式会社太陽工房は、2026年4月21日に半固体電池を内蔵した防水・防塵仕様のポータブル電源を発表します。この新製品は、太陽光及び商用電源から充電が可能で、AC100VやDC12V、DC5Vの機器へ給電ができる汎用携帯型太陽光発電システムとして、特にキャンプや防災対策、通信機器や照明装置への電源供給に最適です。
製品の特徴
本製品は、内蔵された12Vの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池で構成されており、液漏れや燃焼のリスクが低いため、安全性が高いのが特長です。液体セルに比べて、温度変化に対して強靭で、-20℃までの低温環境でも安定した動作が可能です。
多彩なラインアップ
新しいポータブル電源は、以下の型式で提供されます:
1.
SG12-M100SPM-B120LIM - オンライン特別価格 269,800円(税込)
2.
SG12-M100SSM-B120LIM - オンライン特別価格 272,800円(税込)
3.
SG12-M200SPM-B240LIM - オンライン特別価格 309,800円(税込)
4.
SG12-M200SSM-B240LIM - オンライン特別価格 312,800円(税込)
5.
SG12-M200SPM-B480LIM - オンライン特別価格 519,800円(税込)
6.
SG12-M200SSM-B480LIM - オンライン特別価格 522,800円(税込)
使いやすさと利便性
このシステムは、モバイルアプリを使用して発電量や電池残量を簡単にモニタリングできる点も魅力です。付属の太陽電池パネルや充電器を利用すれば、市販のソーラーパネルを接続することも可能です。また、持ち運びに便利なデザインで、ショルダーストラップやキャスター付きのハンドルから利便性も高まっています。
技術的な詳細
太陽電池パネルの特徴
新型ポータブル電源には、高効率の単結晶シリコン太陽電池を使用。これにより、薄型かつ軽量で、割れにくい設計が実現されています。さらに、最大出力は100Wまたは200Wまでのバリエーションがあり、様々なニーズに応えられる構造となっています。
内蔵電池の詳細
半固体リン酸鉄リチウムイオン電池は、高エネルギー密度を誇り、6000サイクル以上の長寿命が期待できるため、長期にわたって信頼性高く使用することができます。特に、最大入力や出力の制限も明確で、幅広い電圧とデバイスへの給電が行えるよう工夫がされています。
地球環境への取り組み
株式会社太陽工房は2000年に設立され、独自の技術による様々な太陽光発電システムを提供しています。これにより、化石燃料の使用を減少させ、持続可能なエネルギー社会を目指しています。新しいポータブル電源はその一環として発表されており、今後も革新を追求していく姿勢が伺えます。
お問い合わせ
本製品に関する詳細は、株式会社太陽工房までお問い合わせください。お電話やEメールでも承っており、公式サイトもご覧いただけます。
東京都品川区上大崎2-10-34-1-101
TEL: 03-5423-6801
E-mail:
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