mocoVoice APIが99言語に対応
2024-12-25 00:21:56

高性能音声認識AI「mocoVoice API」が99言語に対応を開始!多国籍コミュニケーションを加速!

高性能音声認識AI「mocoVoice API」が99言語に対応!



mocomoco株式会社の提供する高性能音声認識AI「mocoVoice API」が新たに99種類の言語への対応を開始したことをご紹介します。これまで対応していた日本語や英語に加え、韓国語、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語など、世界中の主要言語に対応可能になりました。これにより、国際ビジネスや多国籍チームのコミュニケーションがさらにスムーズに行えるようになります。

### 新機能の特徴

> - 99言語以上の多言語対応: 主な言語に加え、地域特有の言語にも対応。

- コードスイッチ音声対応: 会話中の言語切り替えを自動検出し、それぞれの言語に応じて適切に書き起こします。たとえば、日本語から英語、さらにフランス語へと切り替わる会話でも高精度に記録。


この新機能は特に国際会議や海外拠点との商談など、多様な言語が飛び交う場面で活用され、議事録作成がスムーズに行えるようになります。

活用シーンの具体例



国際会議・多国籍チームでの議事録作成


国際会議では、様々な言語が使用されますが、「mocoVoice API」を利用することで、異なる言語で交わされる議論を効果的に整理し、全員が内容を把握しやすくなります。

海外拠点との取引先ミーティング


中国語、韓国語、英語が入り混じる音声をまとめて書き起こすことで、情報共有の時間を短縮できます。

グローバルウェビナーの字幕生成


リアルタイムの字幕生成やコンテンツアーカイブの作成により、国際的なイベントの参加者満足度が向上します。

国際イベントでの話者分離


複数のスピーカーが登壇する場面でも、登壇者ごとに発言を正確かつ分かりやすく記録でき、多言語対応も可能です。

mocoVoice APIの技術



「mocoVoice API」は、OpenAI Whisperを基にした音声認識技術に加え、mocomoco独自の技術も搭載しています。

独自の辞書機能


専門用語や固有名詞を事前に登録する際に「読み」を指定する必要がないため、業界特有の用語にも正確に対応できるのが特徴です。

マルチメディア対応


音声ファイルだけでなく、動画ファイルからの音声の抽出と認識も可能です。

追加費用なしの機能


すべてのプランに「多言語対応」「話者分離」「コードスイッチ機能」が含まれており、シーンに応じた柔軟な利用が可能です。

料金プランと今後の展望



特別な追加費用なしで多言語対応や話者分離機能を利用できるプランが全てのプランで用意されています。今後は、誰でも試すことができるmocoVoiceデモページも準備中です。

サービス申込について


「mocoVoice API」の利用を開始するには、専用のフォームから申し込むだけです。アカウントを作成すればすぐに新機能をご利用いただけます。

興味がある方は、以下のリンクからお申し込みください。

代表者: 田中康紀

所在地: 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F

お問い合わせ: [email protected]


「mocoVoice API」の進化により、今後のビジネスシーンがどのように変化するのか楽しみですね。


画像1

画像2

会社情報

会社名
mocomoco株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 渋谷区 音声認識 mocomoco mocoVoice API

Wiki3: 東京都 渋谷区 音声認識 mocomoco mocoVoice API

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。