可愛い動物たちに癒やされる、端午の節句限定榮太樓飴
2026年4月8日から5月5日までの期間限定で、榮太樓總本鋪とイラストレーター藤岡ちささんが共同制作した「ちさリス端午の節句榮太樓飴」と「ちさリス端午の節句果汁飴」が発売されます。これらの飴は、端午の節句を華やかに祝うための特別なパッケージに包まれており、可愛い動物たちが描かれています。
コラボ商品の魅力
榮太樓飴は日本の伝統的な和菓子の一つで、その美味しさは多くの人々に親しまれています。今回のコラボでは、無香料・無着色の国産果物を使用した果汁飴が特徴で、品質にもこだわっています。藤岡ちささんは、可愛らしいリスやハリネズミ、カメといった動物たちを描いており、彼らが元気に端午の節句を楽しんでいるシーンをアートで表現しています。
かわいいリスたちのデザイン
赤色の箱に入った榮太樓飴は、鯉のぼりに乗ったリスたちがデザインされており、兜を被ったリスや柏餅を持ったリスの姿が描かれています。どのリスも特徴的な表情やポーズを持ち、観る者に楽しさを与えてくれます。
一方、黄緑色の箱の果汁飴では、紙の兜を被ったリスの兄弟が春の虫取りに出かける光景が描かれています。菖蒲が咲く中、タヌキやキツネが鯉のぼりに乗る姿、さらにはカエルやカタツムリ、ヘビなどの小さな動物たちも描かれ、一緒に祝う楽しい情景が特徴です。
商品概要
- - 商品名: ちさリス端午の節句榮太樓飴、ちさリス端午の節句果汁飴
- - 価格: 各648円(税込)
- - 発売期間: 2026年4月8日(水)~2026年5月5日(火)
- - 取扱店舗: 榮太樓總本鋪オンラインストア、全国の百貨店、 スーパーなど
榮太樓總本鋪の歴史と魅力
榮太樓總本鋪は1818年に創業し、東京日本橋を拠点とする和菓子メーカーです。長い歴史を持つこの会社は、飴だけでなく、生菓子や羊羹、焼き菓子など多岐にわたる和菓子を製造・販売しています。このような伝統的な和菓子の技術を守りつつ、現代のニーズに応じて新しい商品を展開しています。
また、榮太樓のモットーである「温故知新」は、昔ながらの技術を大切にしながら、最新の製造技術を取り入れていることを意味しています。お菓子作りにおいては、機械と手作りの技術の両方を活用し、質の高い商品を提供しています。
藤岡ちささんのプロフィール
藤岡ちささんは、日本のイラストレーターとして広く知られています。女子美術大学を卒業後、洋菓子店西光亭のパッケージデザインを担当し、特に可愛らしいリスのイラストが人気を集めました。彼女は「りすを描く作家」として多くの人に認知され、現在も全国で展覧会を開催し、活躍しています。
近年ではイタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」のメニュー表紙デザインを手掛けたり、多数の絵本も出版したりしています。
まとめ
榮太樓と藤岡ちさのコラボレーション商品は、見た目の可愛さだけでなく、丁寧に作られた美味しい飴を楽しむことができる贅沢な逸品です。端午の節句を前に、ぜひこの機会に手に取り、可愛いデザインとともに味わってみてはいかがでしょうか。