物流BCP教材公開
2026-03-13 11:10:31

複合リスクに対応した物流BCP教材を無料配布開始

新しい時代の物流BCP



株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SC)が、現代の複合リスクに対して最適な対策を提示する資料「災害×システム障害×人手不足 複合リスクを見据えた『物流BCP』の教科書」を無料で公開しました。この資料は製造業、卸売業、そして小売業における経営層や物流責任者、SCM担当者を対象としており、非常に実用的な内容となっています。

複合リスクの増大


近年、物流業界は多様なリスクに直面しています。激しい自然災害の増加や、サイバー攻撃によるシステム障害、さらには深刻な労働力不足といった要因が相まって、単一のリスクに基づく対策だけでは事業が成り立たない状況となっています。特に、「物流の2024年問題」として知られる労働力不足は、業界全体に大きな影響を及ぼしており、それに加えて改正物流効率化法により、企業は計画的かつ効率的な物流管理体制の構築が求められています。これにより、経営主導の体制がますます重要視されるようになっています。

教科書の要点


この資料を通じて、企業が今すぐにでも見直すべき点や、今後の計画に役立てるための具体的な手法が紹介されています。具体的には、以下の内容が詳しく説明されています。
  • - 従来の計画の見直しの必要性: 変化の激しい環境において、従来の手法では通用しない場合が多いため、根本的に戦略を見直す重要性が強調されています。
  • - 3層防御アプローチ: 「予防・検知・対応」の観点から、事業継続性を高めるための多面的な対策が提案されています。このアプローチにより、様々なリスクに対して柔軟に対応できる体制を整えることができます。
  • - 具体的な防御策: 拠点の分散化や、ペーパーベースの運用方法、多能化による業務の効率化など、実際の業務に役立つ具体策が詳細に示されています。

ダウンロード方法


資料はウェブサイトにて公開中で、無料でダウンロード可能です。詳細な内容や具体的な防御策を学び、企業の物流戦略の一環としてぜひご活用ください。

  • - タイトル: 災害×システム障害×人手不足 複合リスクを見据えた『物流BCP』の教科書
  • - 公開日: 2026年3月
  • - 料金: 無料
  • - 対象業種: 製造業・卸売業・小売業の経営層、物流責任者、SCM担当者
  • - URL: 物流BCPの教科書

会社情報


株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2000年に設立され、東京都中央区に本社を構えています。代表取締役社長は橋本直行氏で、物流業界のニーズに応えるさまざまなコンサルティングサービスを提供しています。詳細な会社情報は公式ウェブサイトで確認できます。

  • - 本社: 東京都中央区八重洲二丁目2番1号
  • - 資本金: 9,800万円
  • - 電話: 03-4223-3163
  • - ウェブサイト: 船井総研SC

新しい物流環境において、積極的なリスク管理と戦略の見直しが求められます。今回の教科書を手に入れて、効果的な物流BCPを構築しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
住所
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
電話番号
03-4223-3163

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