海外メディアの視点を学ぶ!
2026年1月29日、株式会社パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング(PBMC)が主催するオンラインメディアセミナーが開催されます。今回のテーマは「海外メディアは日本のどこを見ているのか?」です。このセミナーでは、国内外のメディアの特性の違いを理解し、それに基づいた効果的な情報発信の戦略を学ぶことができます。
グローバルメディアとの接点を探る
日本企業や広報担当者にとって、海外メディアとの接点を持つことはますます重要になっています。情報は現代において迅速に国境を越えるため、ビジネスの場でも海外からの情報発信は不可欠です。しかし、日本国内のメディアとは異なり、海外メディアは視聴者層や文化、言語、制度などさまざまな要因が絡み合っています。これにより、日本発の情報がどのように受け取られるかは、国内外でかなり違いが出てきます。
情報発信の秘訣
海外に発信する際に重要なのは、対象国のメディアに合わせた情報の加工です。海外に向けた情報発信においては、英語を主な言語とすることが多く、海外メディアに対して特に価値のある情報を提供することが求められています。ただし、日本に常駐する海外メディアの特派員は減少傾向にあり、報道される日本発のニュースも減ってきています。このため、海外へ向けた一次情報の発信は重要性が増しています。
ハイレベルなゲストスピーカー
このセミナーのゲストとして、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の編集長である西山誠慈氏をお招きします。彼は海外メディアのジャーナリストとしての豊富な経験を持っており、日本社会や企業についての取材を多く行ってきました。セミナーでは、彼の経験を基にした日本企業の広報活動に関する率直な対話や意見交換が行われます。
参加方法と詳細
参加は無料で、事前登録が必要です。登録は以下のリンクから行えます。締切は1月28日の19時までです。
- - 日時:1月29日(木)17時30分~18時30分
- - 形式:オンライン
- - モデレーター:JStories 編集長 / PBMC 代表取締役 前田利継氏
- - 参加費:無料
- - 言語:日本語
このセミナーは、海外メディアへの情報発信を真剣に考えている広報関係者や経営者など、誰でも参加可能です。これを機に、海外メディアにおける日本の位置づけや、報道されるための戦略を深めてみてはいかがでしょうか。
参加希望者は、リンクからお申し込みください。
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