方言ランキング1位
2026-01-20 10:53:28

使い方が掴めない方言ランキング、山口県の「じら」首位に輝く!

使い方が掴めない方言ランキング、山口県の「じら」が1位に



株式会社ウェイブダッシュが運営する「生活ガイド.com」は、全国の「これ、方言だったのか!」という言葉を対象にした第54回「使い方が掴めない方言ランキング」を発表しました。このランキングは、インターネットを通じて行われ、会員からの投票によって決まります。結果、栄えある1位に選ばれたのは、山口県の方言「じら」です。

「じら」の意味と使われ方


山口弁の「じら」は、一般的に「わがまま」や「駄々」という意味で、特に子育て中の親が頻繁に使う表現です。たとえば、「じらをくる」や「じらくり」といった具合に使われ、その多様な表現方法が特徴的です。「じらくい」と言われた際には、「注意されているのかも!?」という感情になることが多いでしょう。

1位の受賞コメント


山口県観光プロモーション推進室の担当者は、受賞について以下のように述べています。

>「使い方が掴めない方言ランキング」1位に選ばれたことを感謝しています。この言葉は日常的に使用されますが、他県の方には意味を理解しづらいかもしれません。山口県は「ちょるる」というマスコットキャラクターがあり、このキャラクターの言葉も方言から派生しています。方言は地域文化の重要な要素ですので、ぜひ他の山口弁も知って、山口県のファンになってほしいです。

山口県の方言の特徴


山口弁の特筆すべき点は、その豊富さです。「~ちょる」(~している)や「~ちゃ」(~だよ)、そして会話の中で頻繁に使われる強調表現「ぶち」(とても)や「わや」(めちゃくちゃ)など、語尾に表れる言葉が多く、聞き手に親しみを感じさせます。また、「おいでませ」(いらっしゃい)や「幸せます」(嬉しく思います)といったフレーズは、山口県民のおもてなしの心を強く表現しています。

山口県の魅力


山口県には、美しい自然や歴史的名所が数多く存在します。その中でも、国宝の「瑠璃光寺五重塔」や、日本三名橋の1つである「錦帯橋」は特に有名です。また、ユネスコ世界ジオパークに認定されることが期待される「秋吉台」など、観光資源が豊富です。これらの名所に加え、新鮮な海の幸や山の幸が豊富に揃い、2024年からは新しいご当地グルメも続々登場します。特に「長州チキンステーキ」や「長州海鮮まぶし」、「美酒海鮮瓦焼き」など、食の楽しみも満載です。

大型観光キャンペーンについて


さらに、山口県は国内最大級の観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」を2023年の10月から12月にかけて開催します。これは、自然や文化、温泉、食べ物など、豊かな多様性を堪能できる絶好のチャンスです。皆様には、山口県の魅力を存分に体験していただく「万福の旅」をお楽しみいただけること間違いありません。

ぜひ「ふくの国、山口」にお越しください、素晴らしい体験が待っています!

ランキング結果の続き


第2位には鹿児島県の「すんくじら」、第3位は山梨県の「わにわに」、第4位は福井県の「ちゅんちゅん」、第5位には長野県の「おつかいです」が入りました。各地のユニークな方言にもぜひ注目してみてください。

調査は生活ガイド.comの会員を対象に実施され、143名からのデータが集まりました。全国各地の方言の魅力を探る楽しい機会ですね。


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会社情報

会社名
株式会社ウェイブダッシュ
住所
東京都千代田区霞が関3-2-6東京倶楽部ビルディング11F
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