イケシブ渋谷に新たな音楽の聖地、ワールドペダルパーク誕生!
2026年2月にオープン予定の『ワールドペダルパーク(WPP)』が、東京都渋谷区のお洒落なスポット、イケシブ(IKEBE SHIBUYA)の1階に誕生します。この新しい施設は、音楽ファンやギタリストにとって夢の「音作りの公園」となり、エフェクターペダルをはじめ、ミニアンプやDTM、レコーディング機材、エントリークラスのギターまで、様々な楽器や機材が取り揃えられています。
ワールドペダルパークの魅力
多彩なラインナップ
WPPでは、約2000台のエフェクターペダルがタワー型に展示され、そのスケール感は世界でも類を見ないもの。お客様は実際に様々なペダルを手に取り、音色を体験することができます。このタワーが目立つことで、音楽愛好者が直接体験し、楽しむことができるプラットフォームが形成されました。また、従来の楽器店の枠を超えた新たな体験型ストアとして、単なる商品購入を超えた音楽の楽しさを広げていきます。
イケシブサークルビジョン
さらに、WPPでは『イケシブサークルビジョン』と呼ばれる250度のLEDビジョンが導入され、エンターテイメントや製品情報など多彩なコンテンツが常時放映されます。このビジョンは、来店したユーザーに新しい音楽体験の可能性を提案し、楽器とエンターテイメントの橋渡しを行う重要な役割を果たします。
楽器店の進化
2021年にオープンしたイケシブは、すでに音楽とエンターテイメントを融合させる先進的な店として多くのファンを魅了しています。オープンから5年を経て、WPPのオープンによって、さらなる進化を遂げることが期待されています。
来店者は、この新しい「公園」の中で自分だけの音楽の楽しみ方を見つけ、回遊しながら贅沢な音作りの旅に出ることができます。イケシブは、音楽の世界をより身近に感じられるスペースを提供し続けることでしょう。
アンプステーションプレミアムのリニューアル
同日、桜丘フロントビル4階では、ハイエンドギターとアンプ専門店『アンプステーションプレミアム』もリニューアルオープン。ここでは、エキスパートが常駐し、ギターとアンプの組み合わせを通じた提案も行われます。ゆったりとした空間で、自分に最適なサウンドを追求する時間が享受できます。
50年の歴史を持つ池部楽器店
池部楽器店は1975年の創業以来、楽器小売業の先駆者として、多くのアーティストをサポートしてきました。そして、2025年には創業50周年を迎え、これを機に新たなコーポレートロゴを発表し、次の50年へのスタートを切りました。音楽を通じて人々の生活を豊かにするという使命を、今後も体現していくことでしょう。
まとめ
ワールドペダルパークのオープンとアンプステーションのリニューアルによって、イケシブは、音楽を愛する全ての人々にとって新たな魅力的なスポットとなります。楽器とエンターテイメントが融合するこの場所で、個性的な音作りを追求できる貴重なリソースを活用し、自由度の高い音楽体験を楽しんでください。