株式会社グローイングアイランズの新しい挑戦
株式会社グローイングアイランズは、IT業界の変革を目指す企業です。特に、渋谷での新しいビジネスモデルとして注目されている「KOBUSHI MARKETING」との協力が、同社の成長に大きく貢献しています。ここでは、彼らがどのようにリブランディングを実現し、経営視座を変革したのかを詳しく見ていきます。
KOBUSHI MARKETINGの導入
グローイングアイランズは、新規案件獲得チャンネルの構築を目指し、KOBUSHI MARKETINGのコミュニティスポンサー制度を導入しました。このコミュニティは、渋谷の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を中心に、年間5,000名以上の参加者が集まるマーケターや起業家のための交流の場です。ここでの中心的な特徴は、単なる飲食店の枠を超えた「ビジネスターミナル」としての機能です。
深松氏は、参加者同士が積極的に人脈を広げていく中で、テスト参加の段階から「人とつながる可能性」を実感。この体験が、同社がこのコミュニティに参加する決定的な要因となりました。
導入後の劇的な成果
KOBUSHI MARKETINGを導入した結果、グローイングアイランズは以下のような成果を上げることができました。
1.
事業ドメインのリブランディング:それまで「SES(リソース提供)」に特化していた企業は、多様な経営者やマーケターとの接点を通じて、より広い範囲での価値提供が可能な「開発コンサル」としての再定義を実現しました。
2.
新しいリードの獲得:ビジネスにつながる有効な出会いが約30件発生しました。また、戦略的なパートナー企業とも提携し、相互に案件を相談できる環境を構築しました。これにより、新規案件の獲得が一気に加速しました。
3.
発信力の強化:コミュニティを通じて、Facebookの友達数が約3倍に増加。これにより、同社のオンライン・オフライン両面でのプレゼンスが大幅に向上しました。
今後の展望と期待
深松氏は、KOBUSHI MARKETINGのコミュニティの特徴として「新しいビジネスパーソンと本音で語り合える環境」を挙げています。これにより、自社について繰り返し語ることで、ブランディングをより一層強化できるとの見解を持っています。今後は、勉強会の幹事として積極的に活動し、仲間との深い繋がりを大切にしながら、IT業界の活性化を目指していく方針です。
KOBUSHI MARKETINGに期待したい企業
グローイングアイランズは、KOBUSHI MARKETINGのコミュニティスポンサー制度が特に有効である企業の特徴を次のように示しています。営業が得意でない方にとっても、KOBUSHI BEERという場が自然と交流を生むため、営業活動に苦手意識がある人にも理想的な環境です。深松氏は「楽しんでいるうちに、自らの経営者としての武器が得られる」と語り、この制度の価値を強調しています。
さいごに
このように、グローイングアイランズはKOBUSHI MARKETINGとのパートナーシップを通じて、見事な成果を収めています。今後の成長がますます楽しみです。