体験型農業学習「マンゴー自由研究アカデミー」
千葉県千葉市で、株式会社フロッグキューブが運営する高級フルーツブランド「千の葉ライチ」が、小中学生を対象にした「マンゴー自由研究アカデミー」を立ち上げ、予約受付を開始しました。このプログラムは、温暖化の影響を受ける農業とフルーツ栽培について学ぶ機会を提供します。
マンゴーについて知るチャンス
普段の生活ではなかなか触れることが少ないマンゴーの生育過程。子どもたちは、ただ観察するだけでなく、実際に栽培ハウスに入って体験することで、マンゴーが食卓に届くまでの「不思議」と「農家の知恵」に触れることができます。
プログラム内容
アカデミーは全4回の体験を通じて、マンゴー栽培の様々な側面を探求します:
- - 第1回(2月)では、「マンゴーの花」について観察し、受粉作業の神秘に迫ります。
- - 第2回(3月)では、美味しいマンゴーを育てるための「摘果(てきか)」作業を体験します。
- - 特別回(4月下旬)では、参加者限定でマンゴーの成長をメールでお知らせし、自宅からも成長を見守ることができます。
- - 第3回(5月)は、大きく育ったマンゴーをネットで守る「ネット掛け」作業を行います。
- - 第4回(7月)では、収穫直前のマンゴーを観察し、自分だけの完熟マンゴーを持ち帰ることができます。
温暖化と農業の未来
このアカデミーは、単に育てる楽しさを経験するだけではなく、温暖化時代において農業がどのように変化しているかを考えるきっかけとなります。リアルな農作業を取り入れた体験は、子どもたちが自然と触れ合い、農業への理解を深める助けとなるでしょう。
参加方法
この特別な体験は、2026年1月15日から2月18日まで受け付けます。各コースは先着順で、最大15名の参加が可能で、学習後には自分でパッキングしたマンゴーをお土産に持ち帰ることができます。参加費は17,500円(税込)です。
千葉市で南国のフルーツの魅力を存分に楽しむために、ぜひご参加ください。この貴重な体験を通じて、小中学生たちが農業や食材への興味を持つことができるはずです。周囲の環境を知り、未来を考える良い機会となることでしょう。