日本赤十字看護学会における新たな挑戦
2026年6月14日(日)、一般社団法人日本男性看護師會の代表理事である坪田康佑氏が、「第27回日本赤十字看護学会学術集会」に登壇します。このセッションは、特に産科領域における多言語コミュニケーションの最適化に焦点を当てています。
医療現場の言語の壁
近年、外国人患者の増加により、医療現場では「言語の壁」が一層深刻な問題となっています。言葉の通じなさは、質の高い医療提供を妨げ、患者の安全性にも影響を与える恐れがあります。今回のセミナーでは、この課題を解決するための具体的な手法が紹介されます。
セミナーの概要
本セミナーでは、医療職の仲間とともに、遠隔医療通訳と定型案内自動化を活用した実践的な運用例を掘り下げます。具体的なテーマとしては、「言語の壁を越えた医療コミュニケーションの実現に向けて」というアプローチが採用され、さまざまな専門家が参加します。
- - 日時: 2026年6月14日(日)12:00~13:00
- - 会場: 日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 第6会場(206)
- - 座長: 坪田康佑(一般社団法人日本男性看護師會 代表理事)
- - 演者:
- 重松 環奈氏(日本赤十字社医療センター 周産期外来 看護師長)
- 中田 紗来氏(株式会社OPERe)
- 北村 純氏(メディフォン株式会社)
このセミナーは事前申し込みが必要で、お弁当付きの形式となっています。参加を希望される方は、公式ページからのお申し込みをお勧めします。
日本男性看護師會について
一般社団法人日本男性看護師會は、2014年に設立された団体で、看護職全体の課題解決を目指しています。Nursing for Nursesをモットーに、患者を含む医療環境の整備に取り組んでいます。看護DXアワードの主催やカスタマーハラスメント対策、産業看護支援など、多岐にわたる活動を展開しています。
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