がん治療応援プロジェクト
2026-08-27 11:05:46

キリノカががん治療を応援するプロジェクトに参加!

キリノカ、がん治療応援プロジェクト「deleteC大作戦2026」に参加



長野県辰野町に本社を置く株式会社キリノカは、がん治療研究の応援活動「deleteC大作戦2026」に参加することを発表しました。このプロジェクトは、誰もが気軽にがん治療支援を行えるようにする「カジュアル ソーシャル アクション(CSA)」をテーマにしたもので、2026年は9月を皮切りに全国で展開されます。

プロジェクトの概要



「deleteC大作戦2026」は、認定NPO法人deleteCが展開する取り組みで、がん治療研究をより多くの人々に知ってもらうことを目的としています。具体的には、「投稿」「買い物」「学び」「みんなのCSA!」の4つのアクションを通じて、企業や団体、個人がそれぞれの方法で支援に参加することができます。

キリノカは、9月1日から30日までの期間中、自社のワイン「杜音おごっそ」シリーズの販売を通じて寄付を行います。対象商品である「杜音おごっそ」に関する希望小売価格は税込みで3,520円で、購入1本ごとに売上の一部ががん治療研究に寄付される仕組みです。

特製ワインの魅力



「杜音おごっそ」とは、信州の方言で「ごちそう」という意味です。キリノカでは、長野県各地で育まれたブドウの特性を生かしたワイン作りに注力しており、日常的に楽しめる「カジュアルだけど本格派」をテーマにしています。主な商品には、塩尻産の「杜音おごっそ塩尻ピノ・グリ2025」や「杜音おごっそペール・オレンジスリー・アミーガス2025」、さらに「杜音おごっそメルロー/カベルネ2025」などがラインナップされています。

購入時には特製のシールが付いたワインを選ぶことで、がん治療研究を支援できるというわけです。このシールが目印です。

代表取締役の想い



株式会社キリノカの代表取締役である沼田実氏は、「私たちはdeleteCを通じて、ワインを飲みながらがん治療研究を支援する活動に参加できることを誇りに思っています。多くの方々がこの取り組みに関心を持ち、参加してくださることを願っています」と述べています。アクションを通じて、がん治療への理解を深めるきっかけになります。

会社概要と今後の展望



キリノカは2020年に長野県辰野町小野でブドウ畑の開墾を始め、標高約850mという冷涼な気候でピノ・ノワールやシャルドネを栽培しています。ワイン造りには自然の表情を活かし、「醸して自然」を理念に有機的な農法を取り入れています。2024年には、自社ワイナリーを設立する計画もあり、さらなる品質向上を目指しています。

お問い合わせ先



詳しい情報やご質問に関しては、株式会社キリノカの公式ウェブサイト(kirinoka.com)を訪れるか、メールまたは電話で直接お問い合わせください。少人数での運営のため、不在の場合はメールでの連絡が推奨されています。

締めくくり



がん治療を支援する活動に参加することは、私たち一人一人の力で未来を変える取組みです。キリノカの「杜音おごっそ」シリーズを楽しむことで、あなたもこの社会貢献の一助となれます。この機会にカジュアルなワイン購入を通じて、がん治療に寄与してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社キリノカ
住所
長野県上伊那郡辰野町大字小野筑335番地4
電話番号
0266-75-0574

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