冬空の下、芦ノ湖に打ち上がる花火とクルーズの魅力
2026年2月2日、箱根海賊船が運航する特別な「冬景色花火クルーズ」が、節分祭奉祝花火大会に合わせて開催されます。このクルーズでは、冬のシーズンならではの澄んだ空気の中、芦ノ湖上に打ち上げられる色とりどりの花火を船上から楽しむことができます。
特別運航の概要
「冬景色花火クルーズ」の運航は、箱根町港を19:20に出発し、元箱根湾を経由して20:00に帰港する予定です。定員は450名で、出航の15分前までには乗船場所に到着する必要があります。花火大会の終了後には、箱根町港へ帰航し、さらに箱根湯本駅行きの臨時バスにも接続します。
美しい花火を船上から
冬の箱根は、特に花火を美しく見ることができるスポットです。船のデッキや特別な暖かな船室から、目の前に広がる花火の光景を楽しむことができます。幻想的な冬景色の中、打ち上げられる花火は、まさに特別な体験です。
乗船に関する詳細
- - 乗船場所: 箱根町港(神奈川県足柄下郡箱根町箱根161)
- - 乗船運賃: 大人は3,400円、子どもは1,700円(税込み)で、特別船室の利用も可能ですが、箱根フリーパスなどの周遊券では乗船できないため注意が必要です。グループでの利用は事前の申し込みが推奨されています。
- - チケットの購入方法: チケットは事前にオンラインで予約でき、「じゃらんnet」や「アソビュー」で発売されます。なお、各サイトでの販売は準備が整い次第、順次開始されます。利用者は、定員になり次第販売が締切となるため早めの予約をお勧めします。
注意事項
当日は、天候によって運航が変更されることがありますので、出航時刻の1時間前には必ず「箱根ナビ」で情報を確認してください。花火は19:30から約20分間打ち上げられる予定です。
まとめ
冬の肌寒い空気の中で、幻想的な花火が夜空を彩る「冬景色花火クルーズ」。これは、家族や友人と特別なひとときを過ごすのにぴったりのイベントです。ぜひ、この機会に箱根の冬の魅力を体験してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報や最新の運航情報は「箱根ナビ」で随時更新されますので、訪問前にチェックすることをお忘れなく!