新宿に誕生する「Re:cord Lounge」とは
2026年9月29日、東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営する「東急ステイ新宿」がリニューアルオープンを迎えます。この新しいホテルは、地域の文化と繋がることを目的としたラウンジ「Re:cord Lounge」を併設して、全館が生まれ変わります。「SANKADO SQUARE」というデザインコンセプトを持ち、地域に開かれた“誰もが集う広場”としての意味を込められています。
「Re:cord Lounge」の魅力
宿泊者専用の「Re:cord Lounge」は、朝の7時から夜9時までの時間帯で、寛ぎの空間を提供。朝は香ばしいパンの香りが漂う食事スペースとして、夜にはカフェメニューを楽しむフリーラウンジに変わります。特に、音楽をテーマにしたレコード棚が特徴的で、訪れるゲストはその気分にピッタリのレコードを選び、さらに選んだレコードに応じたドリンクを楽しむことができます。この場所は、リラックスしながら音楽を楽しむ“リフレッシュの処方箋”となることを目指しています。
宿泊者のための特別な朝食
朝食は、イングリッシュ・スタイルのライトビュッフェを提供。ここでは、焼き立ての「クロックムッシュ」を目の前で仕上げ、新鮮なデリやフルーツが並びます。テイクアウトボックスも用意されており、滞在中の忙しいスケジュールにも対応しています。肌に優しい朝の目覚めをサポートする心地よいセッティングが魅力です。
音楽とカクテルの特別な体験
朝食が終わると、ラウンジは自由に使えるフリーラウンジに変身します。香り高いコーヒーやデニッシュと共に、ゲストは自分でカスタマイズできるメロンクリームソーダを楽しむことができます。このラウンジでは、音楽と一杯のカクテルが、自然な会話を引き出し、旅の疲れや時差ボケを癒すお手伝いをします。アペロールやスパークリングワインを用意し、音楽やその日の気分でゲストがつながる「広場」のような空間を演出しています。
特別な客室「3chome Collective TWIN」
最上階14階には、特別な客室「3chome Collective TWIN」が用意されています。このコンセプトルームは、新宿三丁目の文化を反映したデザインで、その名の通り、新宿の魅力を感じることができる空間です。部屋の中にはソファやカウンター、大型スクリーンがあり、最大4名様での滞在も可能です。旅行の疲れを癒しながら、特別な時間を楽しむことができます。
「東急ステイ新宿」の概要
新宿の中心に位置する「東急ステイ新宿」は、都営新宿線や東京メトロの駅近くに立地し、アクセス面でも便利です。公式サイトやInstagramで、最新情報や予約が可能です。新宿三丁目での新しい体験を提供するこのホテルで、特別なひとときをお過ごしください。
「東急ステイ新宿」は、地域や文化を大切にしながら、お客様に新たな発見や素晴らしい体験を提供することを目指しています。