ファイル共有環境の刷新
2026-07-23 11:40:09

エフ・オー・プランニングがFileforceを導入しファイル共有環境を刷新

エフ・オー・プランニングがFileforceを導入



株式会社エフ・オー・プランニングが、ファイルフォース株式会社の「Fileforce」を導入し、全国拠点のファイル共有基盤を刷新しました。この施策により、同社の業務効率化が期待されています。

エフ・オー・プランニングの概要



1987年に設立されたエフ・オー・プランニングは、人材サービスを提供する企業です。人材派遣や紹介予定派遣、業務委託、さらには人材育成研修などを手がけ、全国に拠点を展開しています。従来、同社ではVPNを利用したネットワーク経由で、中央に設置したNASでファイル共有を行っていましたが、その方法にはいくつかの課題がありました。

直面していた課題



エフ・オー・プランニングが抱えていた主な課題の一つは、VPN経由のファイル共有による接続速度の低下です。実際、この問題は業務に支障をきたすことがあり、月に1回は接続不良が発生していました。また、NASという物理機器の依存性から障害リスクも懸念されていました。さらに、複数の担当者が同じExcelファイルを同時に開くと一時的に編集できなくなり、大容量ファイルはメールで送信することが難しいという事情もありました。

Fileforce選定の理由



これらの課題を解決するために、エフ・オー・プランニングはFileforceの導入を決定しました。その理由は、以下の点にあります。

1. ランサムウェア対策
企業の重要データを守るための安心感が得られること。
2. 操作性の継続性
Fileforce Driveはエクスプローラーからの操作が可能であり、過去のシステムに慣れ親しんでいる従業員でもスムーズに移行できること。
3. 無制限のユーザー数
約400名の利用を見据えた場合でも、追加費用が発生しない点が魅力でした。

これにより、エフ・オー・プランニングは単なる利便性の向上へと留まらず、データの保護や管理方法の整理に努めました。

導入効果



Fileforceを導入した結果、以下のような効果があらわれました。
  • - データ共有の効率化
拠点間およびグループ会社間でのデータ共有がスムーズになり、社内外の共有基盤を一元化しました。
  • - メール添付の削減
共有リンクの活用によって、メールでのファイル添付が大幅に減少し、メールボックスの容量逼迫問題がほぼ解消されました。
  • - Microsoft Officeとの連携
Officeオンラインを活用することで、Excelファイルの同時編集が可能になり、編集待ちや確認の手間が軽減されました。

また、移行にあたっては約6か月の旧NASとの並行運用を行い、事前に1.5TBのデータを整理していました。

まとめ



株式会社エフ・オー・プランニングは、Fileforceの導入によってファイル共有における多くの問題を解決し、業務効率の向上を目指しています。引き続き、同社を含むFileforce導入企業への支援を強化し、安全にファイル利活用を進めていくことが求められます。

詳細な導入事例については、こちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
ファイルフォース株式会社
住所
東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4F
電話番号
03-3215-2250

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