ウェビナー開催のご案内
フィッシングやビジネスメール詐欺(BEC)が企業にとって深刻な脅威となっています。今回、私たちはその対策に特化したウェビナーを開催します。このイベントでは、Microsoft 365(M365)やGoogle Workspaceを利用しているにもかかわらず、メールセキュリティ対策が“すり抜ける”ことについて考察し、効果的な対策を提案していきます。
何が問題か?
近年、フィッシングメールを通じて偽のウェブサイトに誘導され、認証情報が盗まれる事件が多発しています。正当なアカウントが不正利用されるケースが増えており、単にフィッシングメールをブロックするだけでは不十分です。すり抜けた後の兆候を見逃してしまうと、被害が拡大する危険性があります。重要なのは、「すり抜けた可能性」を探ることではなく、「兆候を見逃さずに対応する姿勢」です。
現状の課題
多くの企業が、アカウントの不正利用に対して適切な対策を行っていますが、実際にどのアカウントが危険にさらされているのかが分からないといった事態に陥っています。たとえば、不審なログインやメール送信があったときに迅速に気づけない場合、インシデント対応も後手に回り、経営に重大な影響を及ぼす可能性があります。実際に「何が起きたのか説明できない」というリスクを抱えている企業も多く、情報セキュリティ担当者やCISOは不安を抱えていることでしょう。
ウェビナーの内容
このウェビナーでは、フィッシングやBECによって引き起こされるアカウント乗っ取りのリスクを軽減するための具体的な方法を探っていきます。まず、フィッシングメールでの防御策について解説した後、すり抜けた後に現れる兆候をいかに検知し、どのように対応すべきかを具体的に示します。また、不審なログインや異常なメール送信の兆候を可視化するためのツールや手法についても紹介します。
おすすめの方
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - フィッシング対策は実施しているが、すり抜け後の検知に課題を感じている方
- - フィッシングメール対策とアカウント不正利用対策を一緒に考える必要を感じている方
- - すり抜け後に不審なログインやメール送信の兆候に気づけず、苦労した経験がある方
- - アカウント侵害の兆候を見逃していないか心配されている方
- - CISOや情報システム担当者として、現状の対策に疑問を抱いている方
主催・協力
本ウェビナーは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の主催、マジセミ株式会社の協力のもと実施されます。
参加申し込み
詳細や参加申し込みは以下のリンクからご覧いただけます。
最後に
マジセミ株式会社では、今後も参加者に役立つウェビナーを定期的に開催していく予定です。過去のセミナーの資料や他の募集中のイベントについては、公式サイトをぜひご確認ください。