日本企業向けブロックチェーン導入支援サービスの開始
株式会社Pacific Meta(東京・港区)は、海外のブロックチェーン関連技術の導入を手助けする「Global Blockchain Partner Solutions」を発表しました。この取り組みは、日本企業が抱えるブロックチェーン導入の課題を解決することを目指しています。
サービスの特徴
新しいサービスでは、本人確認やコンプライアンス、セキュリティ、インフラ、データ分析、ウォレット、クロスチェーン相互運用性など、さまざまな領域において海外からの技術基盤を活用します。具体的には、日本語の技術サポートや日本円での請求書払いに対応し、導入前の課題整理からPoC設計、運用支援に至るまで、一貫して支援を行います。
これにより、日本企業は海外のベンダーと直接契約する際の複雑な手続きを簡略化し、安心してブロックチェーン関連プロダクトを導入できるようになります。特に言語の壁や外貨決済の問題が軽減され、自社のビジネス課題に応じた適切な技術選定が可能になります。
取り組みの背景
最近では、ブロックチェーンやデジタル資産を活用する事業が金融機関やエンタープライズ企業へ広がっています。しかしながら、日本企業が海外発のプロダクトを採用する際、技術の確認や適切なセキュリティ対策、運用体制の整備など、多くの課題に直面します。これが導入の障壁につながっています。
Pacific Metaは、創業以来、ブロックチェーン事業の立ち上げや展開を行ってきた実績があり、260社以上、41カ国のプロジェクトに関わってきました。豊富な経験を持つグローバルチームとして、海外パートナーとの強固なネットワークを生かし、日本企業と海外の技術を結ぶための直結的なサポートを提供します。
提供する支援内容
「Global Blockchain Partner Solutions」には以下の支援内容が含まれます:
現在の事業課題や要件を整理し、最適なプロダクトを提案。
導入前後の技術的なやりとりを日本語でサポート。
海外ベンダーとの直接契約の複雑さを軽減。
専門チームが導入プロセスに伴走。
本番稼働後の更新や問題解決まで持続的にサポート。
今後の展望
今後は、ブロックチェーン関連プロダクトの取り扱いを拡充し、グループ会社とも連携してブロックチェーン特化のシステムインテグレーション体制を強化していきます。特に金融領域に注力しながら、さまざまな業界への技術の浸透を目指します。
株式会社Pacific Metaについて
Pacific Metaは、AIとブロックチェーンを融合させ、事業戦略立案から実装・運用まで一貫したサービスを提供する企業です。260社以上・41カ国以上のプロジェクト支援の実績を持つグローバルなチームとして、日本と海外のビジネスを繋ぐ役割を果たします。さらに、公式サイトからは詳細なサービス情報や問い合わせができます。