RYODENの新CM「ベジベジモンスター」篇が放映開始
株式会社RYODENは、2024年2月2日より、工場野菜「VEGE MONSTER」の新しいCM「ベジベジモンスター」篇の放送を開始しました。このCMは、特に子供たちに向けた楽しい内容となっており、安心して食べられる野菜の魅力を広く伝えることを目的としています。
新CMのコンセプトとは?
「ベジベジモンスター」篇では、RYODENが誇る工場野菜の特徴を楽しいメロディーと共に伝えています。CMの中では、オリジナルキャラクター「ベジモンスター」が登場し、キャッチーなメロディーに合わせて、フリルレタスやグリーンリーフ、オークリーフが元気に踊ります。この映像を通じて、視聴者にはRYODENの工場野菜が持つ、新鮮さや安全性、手軽さを感じてもらえることでしょう。
工場野菜「VEGE MONSTER」の魅力
工場野菜の特長としてまず挙げられるのは、クリーンな環境で栽培されるため、生菌が少なく、驚くほどの鮮度とおいしさが長持ちする点です。実際、露地栽培と比べて生菌量は約1000分の1とされています。また、栽培期間中は完全に農薬を使用していないため、お子様にも安心して食べていただけます。
さらに、天候に左右されない安定した品質を保ちながら、一年中変わらないおいしさの野菜をお届けします。土や虫が付着していないため、調理時間の短縮も実現でき、忙しい現代人にとってとても便利です。加えて、資源の再利用を考慮した環境に優しい栽培方法を採用しており、持続可能な社会の実現にも寄与しています。
RYODENの植物工場事業とは?
RYODENは、2017年に屋内栽培用LEDを開発し、植物工場事業に参入しました。それ以来、同社は植物工場の設計施工や機器の導入支援など、幅広くサービスを提供し、この分野での事業を拡大してきました。2022年には、自社の植物工場「ブロックファーム合同会社」の操業を開始し、大規模なほうれん草の栽培にも成功しています。
加えて、今年2023年には、植物工場野菜流通の大手「株式会社ファームシップ」を子会社化し、植物工場のIoTシステムから作物栽培、流通・販売までを一貫してサポートする体制を整えました。RYODENは、国内における植物工場野菜の販売シェアでもトップを誇っており、様々な企業とのコラボレーションも行っています。
今後も、RYODENは光合成エンジニアリングをコア技術として、微細藻類や光合成細菌の成分抽出ビジネスといった新しい取り組みにも挑戦し、社会が抱える課題の解決に貢献していく構えです。
新CMを視聴するには
新CM「ベジベジモンスター」は、RYODENの公式YouTubeチャンネルでも公開されています。気になる方はぜひご覧になり、この楽しいメッセージを感じてみてください。
公式YouTubeへのリンク:
こちら
また、RYODENの工場野菜に関する詳細情報は公式サイトで確認できますので、興味がある方はぜひ訪れてみましょう。RYODENは、テクノロジーと人の力で、未来の可能性を広げていくことに努めています。