株式会社フォーバル、2026年健康経営優良法人認定
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区)は、この度、フォーバルグループの11社と共に「健康経営優良法人 2026」に認定されました。この認定は、経済産業省が設計し、日本健康会議が実施するもので、健康経営を実践している法人に与えられます。フォーバルは「新しいあたりまえ」で新しい世界を創造するという理念のもと、ESG経営の推進を支援する企業ドクター集団としての役割を果たしています。
認定の背景
フォーバルグループが評価されたのは、経営理念である「社員・家族への幸せの分配」を実現するため、社員の健康維持と増進を経営戦略の基盤に位置づけ、継続的な取り組みを行った点です。フォーバルは、社員とその家族が幸福を実感し、安心して働ける環境の整備に力を入れています。柔軟な働き方や健康リテラシーの向上といった施策を通じて、一人ひとりの健康を大切にし、活躍できる職場作りを実現しています。
健康経営優良法人 2026 認定会社一覧
- 株式会社フォーバル
- 株式会社アイテック
- 株式会社保険ステーション
- 株式会社タニタヘルスリンク
- 株式会社アベヤス
- 株式会社三知
- 株式会社第一工芸社
- 株式会社トライ・エックス
- 株式会社奈良事務機
- 株式会社ネットリソースマネジメント
- 株式会社フォーバルクロスギア
- 株式会社三好商会
フォーバルの主な取組み
1. 健康リテラシーの向上
フォーバルでは、タニタ健康プログラムを活用し、健康アップマラソンを実施。定期的に健康情報を発信し、禁煙を促進しています。さらにグループで「HealthPlanet」を導入し、体組成や血圧、歩数を管理し健康意識を向上させる取り組みも行いました。
2. 働き方改革
時間単位の有給取得、i-Work勤務、フリーワーク制度を通じて、フレキシブルな働き方を推進。育児や介護を支援するための制度見直しや新たな多目的休暇の設置など、多様な選択肢を提供しています。
3. 労働時間の適正化
「1日8時間」の最大効率化を目指し、有給取得率の向上に取り組んでいます。また、PC管理ソフトの導入により、就業時間外の社有端末利用を制限し、健康維持の観点から労働時間の適正化を図っています。
4. 社内コミュニティの活性化
クラブ活動を応援し、社員のサポートにも力を入れています。衛生委員会を中心とした活動やタニタ健康プログラムを通じて、健康UPマラソンポイントレースも実施しています。
5. ストレスチェックの実施
労働者のメンタルヘルスを考慮した改善施策を講じており、ストレスチェックの結果をもとに様々な施策を推進しています。
6. 各種認定の取得
健康経営優良法人として、スポーツ庁認定のスポーツエールカンパニーや東京都スポーツ推進企業などの認定も受けています。
7. 生活習慣改善活動
指定された健康増進強化期間に運動や禁煙をテーマにした改善目標を掲げ、社員の協力のもと、健康改善に取り組んでいます。事務所内の体組成計や血圧計の導入も行い、社員の健康促進を図っています。
8. 仕事と育児・介護の両立支援
全社員が安心して仕事と育児・介護を両立できる環境を整え、男性育休取得率は100%を達成しました。
会社概要
株式会社フォーバルは1980年に設立され、41億50百万円の資本金を要する企業です。ESG経営の支援やDX・GX人材の育成を通じ、全体的な地方創生を目指す取り組みを行っています。具体的には自治体や民間企業、教育機関との連携を強化し、持続可能な発展に寄与する企業です。公式サイトでは、さらなる詳細情報が確認できます。