JR東日本スタートアッププログラム2025での受賞
LibertyData(運営会社:株式会社Curiositas)は、JR東日本スタートアッププログラム2025に選ばれ、12月4日に開催された「DEMO DAY」で優秀賞を受賞しました。本プログラムは、革新的なスタートアップとの共創を促進するための取り組みであり、LibertyDataはその中でも特に高く評価されました。
賞の受賞は、同社の提案した「グラフ構造化による図面・関連文書照合の効率化」に関するアイデアに関してです。この取り組みでは、非クラウド環境かつCADデータに対応したAI・データ活用プラットフォームを駆使し、図面業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めていくことを目指しています。
共創内容の概要
LibertyDataのハードとソフトウエアを融合させたAIプラットフォーム「DSP for Mechainformatic」を用い、図面や関連文書の照合作業の更なる効率化を図ります。このプロジェクトでは、空調設備の図面構造情報をベースに、見積書や査定資料をAIが自動で解析し照合を行うことを計画しています。
受賞コメント
受賞を受けて、LibertyDataの代表取締役である佐藤辰勇氏は、「このような栄誉ある賞をいただけて非常に光栄です。私たちは、業務の精度と効率を向上させる技術を開発し、現場の皆様に寄り添い続けたい」と強調しました。その思いを胸に、今後の業務効率化や安全性向上のための取り組みを継続していく意向を示しました。
今後の活動予定
LibertyDataは、1月23日に共創テーマに関する無料ウェビナーを開催予定です。このセミナーは、参加者が技術やソリューションに関して深く学べる機会として、多くの方々の参加を期待しています。また、オンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2026 冬」にも出展予定であるため、さらなる学びの場を提供していくことを目指しています。
会社概要
LibertyDataは、東京都港区新橋に本社を構え、データ駆動型経営に向けたコンサルティングやサービスを提供しています。特に、自社開発のデータ活用プラットフォームでは生成AIを用いた多様なソリューションを展開しており、業界を問わず150以上の案件に携わってきています。今後もデータ活用の領域を拡大し、企業の成長を支援することに注力していく方針です。
(詳細は公式サイトを参照してください:
Liberty Data)