ニッカホーム関東、社内フットサル大会で交流を促進
2026年7月18日、住宅リフォームを手がける
ニッカホーム株式会社の関東支社は、社員交流イベントとして「第7回ニッカホーム関東杯」を開催します。このフットサル大会では、130名以上の社員が、営業や施工、バックオフィスといった異なる部署を超えて交流を深めることを目的としています。
イベント概要
本大会では約20のチームが参加し、フットサルを通じて社員同士の絆を育む場となります。このイベントは2019年に始まり、今年で7回目を迎え、新卒の内定者も参加予定です。これにより、入社前から社員同士のつながりを感じる貴重な機会が提供されます。
スポーツを通じたコミュニケーション
ニッカホームでは、スポーツやレクリエーションを重要な企業文化と位置づけています。この大会では、経験豊富な社員だけでなく、フットサル未経験者も参加できるようチーム編成が行われており、全員が主役となる楽しさが追求されています。
普段異なる店舗で働く社員や、接点の少ない部署の社員同士が、フットサルを通じて自然にコミュニケーションを深めることができる点が、最大の特徴です。これにより、社員同士が互いに理解し合い、支え合うことで、日々のお客様対応にも良い影響を与える組織づくりに寄与しています。
新卒内定者の参加で社風を体感
今年の大会には、2027年に入社予定の新卒内定者も参加予定です。新卒者は、少人数制の交流イベント「LEADERS MEET」に続いて、実際の社内イベントに参加することで、ニッカホームの文化や社員同士の距離感を体感する機会となります。
これにより、仕事では見えない社員の人柄やチームワークを理解し、入社前の不安を解消しやすくする取り組みが行われています。
定期的な交流イベントの実施
ニッカホーム関東支社では、フットサル大会だけでなく、草野球大会や年間の表彰式など、社員交流を促進するためのイベントを定期的に開催しています。さらに、2024年からは年間表彰式も行い、約400名が参加する規模となる予定です。
これらのイベントでは、営業成績だけでなく、お客様の満足度、チームへの貢献といった多角的な視点から社員を称賛し、やりがいを持って働ける環境を提供することを目指しています。
今後の展望
ニッカホームは、全国で119店舗を展開しており、事業の成長を支えるのは「人」と位置づけています。働きやすさの追求だけではなく、社員同士の理解と助け合いを重要視した企業文化づくりを進めています。
今後も、フットサル大会やその他の社内イベントを通じて、社員が誇りを持って働ける環境を整え、顧客満足と地域社会への貢献を高めることが目標です。
大会詳細
- - イベント名:第7回ニッカホーム関東杯(フットサル大会)
- - 開催日時:2026年7月18日(土)10:00~18:00(開会式10:30/キックオフ11:00)
- - 会場:J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩
- - 参加人数:約130名
- - チーム数:20チーム
今後の活動にも目が離せません!