一歩先を行く健康経営、卓球ブランド「バタフライ」
株式会社タマスが展開する「バタフライ」は、経済産業省および日本健康会議による「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。この認定は、優れた健康経営を実践している法人を表彰する制度であり、タマスは昨年度の「健康経営優良法人2025」に続く2年連続の受賞となりました。
健康経営優良法人認定制度とは?
健康経営優良法人認定制度は、企業が従業員の健康を経営の一環として捉え、戦略的に改善や増進に取り組む姿勢を評価するものです。これによって、企業は従業員や求職者、金融機関、関連企業からの社会的評価を向上させることができます。近年、健康経営に注力する企業が増えており、タマスもその一員として積極的な取り組みを行っています。
バタフライの取り組み
タマスでは、安全衛生委員会を中心に、従業員の健康増進に向けた様々な施策を推進しています。以下は、今回の認定に寄与した具体的な取り組み事例です:
- - ストレスチェックの集団分析:定期的なストレスチェックを実施し、従業員のメンタルヘルスをモニタリング。
- - 高ストレス者への面談勧奨:ストレスチェックで高ストレスと判定された従業員に対して、面談を行い、必要なサポートを提供。
- - 衛生講習会の実施:職場環境の衛生管理の重要性を伝えるための講習会を定期的に開催。
- - 残業・有休取得状況の確認:労働時間の管理を徹底し、適正な働き方を促進。
- - 健康診断の受診状況確認・勧奨:従業員が健康診断を受けることを促し、その結果に基づくフォローアップも実施。
- - 心と体の健康相談窓口の設置:従業員が手軽に相談できる窓口を用意。
- - 健康増進イベントの実施:定期的なイベントを通じて、健康的なライフスタイルを促進。
- - 健康情報の提供:健康についての情報を定期的に従業員に提供。
これらの取り組みは、従業員の健康を増進するだけでなく、企業の持続的な成長にも寄与することを目指しています。
未来に向けた目標
タマスは今後も、経営的な視点での健康管理を強化し、全従業員が活き活きと働ける環境づくりを続けていく方針です。健康経営を推進することで、社員の健康だけでなく、企業全体の発展にも寄与し、社会全体に貢献できる企業を目指しています。
株式会社タマスとは
株式会社タマスは、教育的な使命を持つ卓球用品メーカーとして、1950年に創業されました。卓球の全日本チャンピオン田舛彦介による「より良い卓球用具を作りたい」という信念から始まりました。近年では、「卓球を通じて世界を幸せにする」という理念を掲げ、製造・販売の枠を超えた活動にも力を入れています。また、2025年4月より、卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーとしても活動しています。バタフライというブランド名には、「選手を花にたとえるならば、その花に仕える蝶でありたい」という深い思いが込められています。
2030年に向けて、バタフライはさらなる品質の向上と国際展開を進めており、全世界198カ国で親しまれています。卓球界において、世界的な影響力を持つ企業として、これからの活躍に期待が寄せられています。