Omi JapanのPHR-One™
2026-02-13 09:34:59

Omi Japanが新しいPHR開発サービス「PHR-One™」を発表!生活習慣改善をAIで支援

新しい個人健康記録の時代を迎える「PHR-One™」



Omi Japan株式会社が2026年2月から開始する新しいPHR開発サービス「PHR-One™」は、医療分野における革新的な一歩です。このサービスは、個人の健康データを蓄積・分析し、AIの力を借りて健康管理や予防に役立てることで、利用者の生活習慣の改善を支援するという大きな目標を持っています。

PHRの必要性とその背景



日本のヘルスケアの流れは、集団医療から個人中心の医療へと変化しており、治療から予防へ重心が移っています。この背景には、個人の健康情報を効率的に管理し、活用するPHR(Personal Health Record)の重要性が増しているという現状があります。しかし、実際の導入には多くの課題が残っており、医療データの質や運用、さらには高コストやセキュリティ面の問題が壁となっています。

PHR-One™の特徴と利点



PHR-One™は、こうした課題を解決するために開発されています。AIによる健康データの分析機能を搭載し、活動量や健診結果の傾向を可視化。これにより、利用者は自分の健康状態をより理解しやすくなり、行動の変化を促すことが期待できます。このサービスはオフショア開発のノウハウを活かし、コストを最小限に抑えつつ短期間での導入を可能にしています。

開発アプローチ



PHR-One™は、主に2つの開発手法を提供しています。

1. フルスクラッチ型PHR開発: クライアントの要望に基づき、デザインから開発、保守までを一貫して行います。利用者の体験を重視したUI/UX設計、既存システムとの柔軟な連携が特徴です。
2. OEM型PHR (Omi-PHR™): 既存のPHR基盤を活用し、短期間で低コストの導入を実現。特に、活動量データや健診結果の管理、AIを活用した改善提案機能が標準搭載されています。

効果的な実装のために



医療IT業界で14年以上の経験を持つOmi Japanは、PHRの実装に必要な品質とセキュリティ基準を満たしています。ISO9001やISMS、ISO/IEC 27001など国際的な認証を取得し、信頼性の高いシステム開発を行っています。これにより、医療システムとしての安定した運用が期待されるのです。

医療・ヘルスケアシーンでの活用事例



実績としては、生命保険会社向けの健康支援アプリや、健診機関との連携に基づいたPHRアプリなどがあります。これらは継続的な健康管理を可能とし、用意された機能が利用者にとって実用的であることを示しています。

今後の展望とメディカルジャパン2026での体験



Omi Japanは、2026年3月に開催される医療・ヘルスケアの展示会「メディカルジャパン2026」に出展します。この場でPHR-One™を体験することができ、最新の医療データ活用の可能性を直接感じることができます。オリジナルの体験を通じて、AIを活用したPHRがどのように生活に役立つかを実感する機会です。

結び



Omi Japanは、医療データを活用した個別化医療の実現を目指しています。PHR-One™を通じて、AIの利活用が進むことにより、日本の医療・ヘルスケアがDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展を遂げることを期待しています。この新しいサービスは、個人が健康をより良く管理するための貴重なツールとなるでしょう。


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会社情報

会社名
Omi Japan株式会社
住所
中央区 東日本橋3-4-18東日本橋EXビル 2階
電話番号
03-6667-0786

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