カフェ経営シミュレーションゲーム『えりぃとかふぇへようこそ』がSteamで発売決定!
ホロライブプロダクションの二次創作を手掛ける新ブランド「holo Indie」から、注目のカフェ経営シミュレーションゲーム『えりぃとかふぇへようこそ』が、Steamストアで公開されました。株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)が運営するこのブランドは、ゲームクリエイターを支援し、ファンと共に素晴らしいゲーム体験を生み出すことを目的としています。
ゲームの内容と特徴
『えりぃとかふぇへようこそ』は、ホロライブ所属の0期生「さくらみこ」を主人公にしたカフェ経営シミュレーションです。プレイヤーは、カフェの運営を行う中で接客や新メニューの開発を行い、独自のカフェを育て上げていくことが求められます。実際の経営に近い体験ができるこのゲームは、2026年5月18日(月)に発売予定です。価格は税込980円で、Steamでの事前ウィッシュリスト登録が現在受け付けられています。
Steamストアリンク
サブゲームも充実
本作には、メインのストーリー以外にも4つのサブゲームが収録されており、プレイヤーはさらなる楽しみを得ることができます。以下がその内容です:
1.
35P大作戦: さめGamesが2024年6月にリリース予定のタワーディフェンスゲーム「みこスナイパー」の別視点からのストーリーを体験できます。
みこスナイパーリンク
2.
みこち計算して: 数字を埋めて計算問題を解くクイズゲーム。難易度を乗り越えれば、あなたもえりぃの仲間になれるかも!
3.
声当てキング: ホロライブタレントの配信中の音声を元に、どのタレントの声かを当てるクイズゲーム。声を聴くだけでなく、彼女たちの魅力を再発見する機会にもなります。
4.
わたファーム: ホロライブ所属の4期生「角巻わため」が主人公の農場経営ゲーム。育てた作物はカフェに出荷することができ、経営の幅が広がるでしょう。
ゲームの詳細
このゲームは、経営シミュレーションのジャンルに属し、1人で楽しむことができます。また、対応言語は日本語、英語、インドネシア語、タイ語、中国語(簡体字及び繁体字)、韓国語と多岐にわたります。開発元のさめGamesの公式Twitterも要チェックです。
さめGames Twitter
holo Indieとは
「holo Indie」は、ホロライブプロダクションファンやクリエイターとの共創を目指した、二次創作ゲームブランドです。このブランドを通じて、クリエイターの支援や多様なゲーム体験を提供し、ファンとのつながりを深めています。詳細はカバー株式会社の「二次創作ガイドライン」を参照してください。
二次創作ガイドライン
株式会社シー・シー・エム・シーについて
CCMCはカバー株式会社の完全子会社で、ゲーム制作のサポートやパブリッシング事業を展開しています。ホロライブプロダクションの成長を支えつつ、VTuberカルチャーの普及を促進している企業です。
- - 所在地: 東京都港区
- - コーポレートサイト: CCMC公式サイト
- - 設立: 2023年10月10日
カフェ経営シミュレーションゲーム『えりぃとかふぇへようこそ』の登場が楽しみです。2026年の発売をお見逃しなく!