千葉県を代表する万葉軒が贈る「有馬記念弁当」
昭和3年に創業し、長い歴史を誇る千葉県の老舗駅弁ブランド万葉軒が、2025年12月27日(土)と28日(日)の2日間、中山競馬場にて特別な「有馬記念弁当」を販売します。この弁当は、日本中央競馬会(JRA)が開催する「第70回有馬記念」に合わせて作られたもので、数量限定という貴重な商品です。
有馬記念弁当の魅力
有馬記念は、競馬ファンにとって特別な意味を持つレース。2025年の節目を祝い、万葉軒が心を込めて作り上げた「有馬記念弁当」は、その豪華さとボリュームにこだわった内容で、レース観戦をさらに彩る一品となっています。このお弁当は、オリジナルデザインのお重に詰め込まれており、ファンのみならず多くの方に喜んでもらえることでしょう。
どんな食材が使われているのか
「有馬記念弁当」では、メインとされるのは牛肉煮。さらに、赤魚の西京焼き、軟骨入り鶏つくね、エビフライ、合鴨スライスなどの多彩な食材が盛り込まれ、味覚の冒険を楽しむことができます。また、素材の良さを最大限に引き出した煮物や、彩り鮮やかな錦糸玉子が添えられ、食卓を美しく演出します。
一の重、二の重の内容
- 赤魚西京焼き
- 軟骨入り鶏つくね
- 海老フライ
- 合鴨スライス
- 菜の花漬け
- アサリ串
- ふわふわ豆腐黒酢かけ
- 煮物(椎茸、こんにゃく、フキ、人参、竹の子、高野豆腐)
- 紅白饅頭
- ご飯
- 牛肉煮
- 錦糸玉子
いつ、どこで買えるのか
「有馬記念弁当」の販売は、中山競馬場のTwodays103.303売店で行われます。販売価格は2,500円(税込)です。販売日は2025年12月27日(土)が8:30から、28日(日)が7:30からスタートします。数量は、27日が300個、28日が700個と限定されているため、早めのご購入をおすすめします。
万葉軒とその歴史
万葉軒は、1928年に千葉駅近くで創業し、以降、国鉄と提携し駅弁製造を開始しました。現在は、株式会社リエイがその伝統と味を受け継ぎ、駅弁だけでなく仕出し弁当やケータリングサービスにも力を入れています。多くのイベントやコンテストでも受賞歴があり、特に「駅弁味の陣」では数々の高評価を得ています。
公式ウェブサイトでは、万葉軒の最新情報やメニューが詳しく紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。
この特別な「有馬記念弁当」を手に入れるチャンスをお見逃しなく、競馬を楽しむひとときを、万葉軒のお弁当でより一層充実させてください。
【公式サイト】
万葉軒