リニューアルされたスクリーン
2026-03-02 14:36:58

立川ブラインドが新たに生まれ変わるプリーツスクリーンを発表

立川ブラインドが新たに生まれ変わるプリーツスクリーンを発表



立川ブラインド工業株式会社は、2026年4月1日に新たにリニューアルされたプリーツスクリーン「フィーユ」と「ペルレ」を発売します。現代の住宅における窓の多様化を背景に、開放的な空間と省エネ性能が求められるなか、同社は製品の意匠性と機能性を大幅に向上させることを目指しました。

窓の多様化と「和」のデザインの需要



近年、住宅の構造として大きな開口部が増えつつある一方で、省エネ性能を重視するために小窓も増加しています。これにより、窓に最適なウインドウトリートメントのニーズも多様化してきました。加えて、ホテルや店舗での日本文化を感じさせるデザインの需用は高まっています。このような背景を受け、立川ブラインドは「フィーユ」と「ペルレ」の生地ラインナップを刷新し、サイズやデザインバリエーションを強化しました。

新たな和のテイスト「TOKI」シリーズ



リニューアルされたプリーツスクリーンには、伝統的な日本のデザインや素材を現代に融合させた「TOKI」シリーズが登場します。このシリーズでは、和紙調やスダレ生地が取り入れられており、空間に溶け込むだけでなく、近くで見ると深みのある風合いを楽しむことができます。リビングや寝室、またホテルなどさまざまなシーンにマッチするデザインとなっています。

メンテナンスしやすい「フィールクリア」シリーズ



ライフスタイルの変化に応じて共働き世帯が増え、家事の効率化が求められる現代において、「フィールクリア」シリーズも展開されます。このシリーズは、水拭きが可能なはっ水機能が施されており、日常のお手入れが簡単です。キッチンやダイニングなど、汚れが気になりやすい場所でも清潔を保てるため、生活環境の向上に貢献します。

機能性の強化と省エネ対応



電気料金の高騰を背景に、省エネ性能は今や不可欠な要素です。これを受け、遮熱や遮光機能を備えた生地のバリエーションが追加され、日射量に応じた最適な選択が可能となっています。また、ほこり防止機能によって、日常的な掃除の負担も軽減されています。

環境配慮と利便性の向上



近年、環境意識が高まる中、立川ブラインドはグリーン購入法に適合した生地も導入しました。観光施設や公共施設に適した環境配慮型の製品ラインは、持続可能性を意識した調達が求められる今日に応じています。さらに、電動製品「ホームタコス」シリーズでは、バッテリー仕様やスマホ操作を可能にし、利便性を高めました。

統一感のある空間作りを



新たに4色の部品色が追加されたことで、空間全体のコーディネート性が向上。デザインに一貫性を持たせることで、設計段階からトータルな提案が可能になります。これにより施主の希望に対して、より洗練された住環境を実現できます。

立川ブラインドの新たなプリーツスクリーン「フィーユ」と「ペルレ」は、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品で、現代の住宅にフィットする新しい選択肢を提供します。詳しくは、立川ブラインド公式サイトでデジタルカタログをみてください。


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会社情報

会社名
立川ブラインド工業株式会社
住所
東京都港区三田3丁目1番12号1階
電話番号
03-5484-6100

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