冬から春を愉しむフレンチの夕べ
ホテルメトロポリタン盛岡にて、特別な一夜を楽しむ機会がやってきます。フランス料理の「モン・フレーブ」で開催されるこのイベントは、厳しい冬から春へと移り変わる季節をテーマにした特別メニューの提供です。シェフの菊池拓紀氏が手掛ける料理は、旬の食材の魅力を最大限に引き出す調理法で、美しい春の訪れを感じさせてくれます。
イベントの詳細
- - イベント名: 冬から春をフレンチで愉しむ夕べ
- - 開催日: 2026年2月27日(金)18:00開宴
- - 場所: NEW WING 2階フランス料理モン・フレーブ
- - 料金: お一人様20,000円(コース料理)
- - 予約方法: ホテル公式HPからのオンライン予約またはモン・フレーブにて承ります。
- - 予約・問い合わせ: 019-625-6262(受付時間11:00~19:30)
- - 公式サイトはこちら
メニューの紹介
この特別なコースは、以下の料理で構成されています。
1.
Amuse bouche: 寒さが育てた毛ガニと菊芋のコラボレーション
冬の厳しさを乗り越えた毛ガニと、甘みを増した菊芋を組み合わせた一品。
2.
Assiette d'entrée: 青森「銀の鴨」とフォアグラの冬のスペシャリテ
この希少な鴨肉とフォアグラの組み合わせは、冬特有の甘い根菜が引き立てます。
3.
Le Soupe: 淡雪仕立ての根セロリスープ トリュフの香り
根セロリの白い見た目が淡雪を思わせ、トリュフの芳醇な香りが加わります。
4.
Le Poisson: 旬の寒鰆 菜の花と日向夏
良質な寒鰆に春の苦味、爽やかな酸味をプラスした一皿。
5.
Granité: ホワイトアスパラガスのソルベ
甘みと苦味が織りなす、お口直しのひと品。
6.
La Viande: 羊肉とモリーユ茸
菊池シェフの特製調理法で仕上げた羊肉と春を告げるモリーユ茸の組み合わせ。
7.
Les Dessert: カカオ、蕗の薹、いちごのデザート
いちごの華やかさに蕗の薹の苦味を取り入れた、モダンなデザート。
シェフの紹介
料理長の菊池拓紀氏は、グループホテルやフランスでの経験を経て、2023年のフランス レストランウィーク東北ブロックフォーカスシェフに選出されました。日々、食材生産者との密な関係を大切にし、素材の美味しさを引き出す料理作りを心がけています。彼の料理は、訪れる人々に笑顔をもたらし、このレストランを選んで良かったと思ってもらえるような体験を提供することを目指しています。
モン・フレーブの魅力
NEW WING2階に位置するモン・フレーブは、クラシックでモダンなデザインの落ち着いた空間が魅力です。自然に恵まれたいわて地方の厳選された食材を用いたコース料理の数々は、訪れる人々にとって特別なひと時を演出します。
この冬から春への移り変わりを感じることができる特別なフレンチディナーの機会をお見逃しなく、ぜひご予約をお待ちしております。