サドヤのワイン受賞
2026-02-27 11:41:35

山梨の名品!サドヤ「シャトーブリヤン赤2022」がダブルゴールド受賞

山梨の誇るワイン、シャトーブリヤン赤2022の栄誉



2026年に発表されたサクラアワードで、株式会社サドヤが手掛ける「シャトーブリヤン赤2022」がダブルゴールドを受賞しました。この栄誉は、1936年から続く善光寺のサドヤ農場が培ってきた栽培の歴史と、醸造技術の高さが評価された結果です。サクラアワードは、日本の女性ワインプロフェッショナルたちが審査する国際的なワインコンペティションで、厳正な審査を経て選ばれた作品が受賞します。

シャトーブリヤン赤2022とは



「シャトーブリヤン赤2022」は、サドヤ農場善光寺で栽培されたカベルネ・ソーヴィニョンとメルロをブレンドしたワインです。収穫期の見極めから発酵管理に至るまで、常にその年のぶどうの特性に目を配り、丁寧に醸造されています。このワインは、樽熟成の後にサドヤ独自の一升瓶での熟成を経ることで、まろやかで深みのある口当たりを実現しています。

一升瓶による熟成の利点



一升瓶での熟成により、時間をかけて穏やかな調和が生まれます。この手法によって、シャトーブリヤンは独特の奥行きのある味わいが引き出されています。可愛いラベルとは裏腹に、一口含むとその深さに驚かされることでしょう。また、サドヤの哲学に基づき“食と共に楽しむワイン”として、料理の風味を引き立てるバランスを追求しています。

受賞の背景と意義



今回の受賞を通じて、サドヤは自社のワイン作りの信念を再確認する機会を得ました。特に、収穫時期を見極めることに重きを置き、健全なぶどうだけを選りすぐることで、高品質なワインを生み出しています。そんな取り組みを支えるのが、最新の光学選果機。これにより、果実の純度を高め、ストレートにその年の味わいを引き出すことが可能になりました。

サドヤ農場善光寺について



善光寺のサドヤ農場は、長きにわたってぶどう栽培の拠点として知られています。日照条件や土壌に基づいた区画管理を行い、その年の気候変化に柔軟に対応した栽培が行われています。単に量を追求するのではなく、健康で濃厚な果実を育てることを第一に考えています。

今後の展望



今回のダブルゴールド受賞は、サドヤにとって励みとなる出来事です。今後も善光寺と明野の両農場を拠点に、日本の風土を生かしたワインづくりに邁進します。また、一升瓶熟成や先進的な技術を活用して、日本ワインの新たな可能性を探求していく所存です。

商品概要



  • - 商品名: シャトーブリヤン赤2022
  • - 希望小売価格: 6,600円(税込)
  • - 内容量: 750ml
  • - 購入方法: サドヤワインブティック、オンラインショップならびに取扱店にて購入可能
  • - 公式サイト: サドヤ公式

地下セラー見学ツアーのご案内



さらに、サドヤでは地下セラーの見学ツアーも実施中です。700坪の施設内では、樽や一升瓶の貯蔵庫を見学でき、ツアーの最後にはその時期のおすすめワインを楽しむこともできます。詳細と予約はこちらから確認できます。

日本のワイン文化を支えるサドヤの新たな歴史が、ダブルゴールド受賞を機にさらに深まることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社サドヤ
住所
山梨県甲府市北口3-3-24
電話番号
055-251-3671

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