AZPower、AI Agent時代を見据えた新経営体制を発表
AZPower株式会社(以下、AZPower)は、新たにAI Agentの社会実装におけるパートナーとして企業の変革を支援するため、3ヵ年成長戦略「AZPower Next Stage」をスタートしました。この戦略は、AIが主流となる市場において顧客企業を「AI-Ready」な状態に導き、持続可能な業務変革を実現することを目的としています。その推進のため、新たな経営陣が設立されました。
新たな経営体制の概要
この新体制においては、クラウドやSaaS領域での豊富な経験を持つ中川誠一氏が代表取締役社長に、また、成長企業の経営管理の専門家である大塩啓行氏が取締役副社長に就任しました。これにより、AZPowerは「作る会社」から「動かす会社」へと進化し、AIの実用化を追求します。
戦略の背景
生成AIの導入が進む中、多くの企業ではAIを活用する準備が整っていない現状があります。データ管理の不備や、システム間の分断、セキュリティ面での課題が影響しており、これらを解決しなければAI活用は実現しません。AZPowerは、AIの導入だけでなく、業務に組み込むための基盤整備が成功の鍵であると認識し、これを実現するための新たな戦略を打ち出しました。
成長のための重点施策
「AZPower Next Stage」では、企業のAI-Ready化を促進するために、以下の3つの事業領域を中心にサービスを展開します。
1.
クラウド&セキュリティ:Microsoft 365 Business Premiumを基盤とし、特にMid MarketやEnterprise領域での展開を強化。
2.
AIモダナイゼーション:既存の業務やシステムをAIに適応した形へとモダナイズし、業務効率を向上。
3.
教育・人材育成:AI人材育成プログラムを通じて、AIを使いこなす人材を育てることで企業の成長を支援します。
支援サイクルの構築
AZPowerは、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスが連携する一貫した支援体制を整え、企業の変革プロセスをサポートします。AI-Readyアセスメントを行い、課題を見える化した後、モダナイゼーションを進め、最後にAIを実業務に組み込むインテグレーションまで支援します。これにより、業務の効率化や質の向上を図り、持続的な成果を得ることが可能となります。
90日間の具体的なアクション
今後90日間で、CSM本部の設計や提供メニューの定義、AI人材育成プログラムの立ち上げ、パイロット顧客からのフィードバックを受けた提案などを進めていく予定です。これにより、「AZPower Next Stage」を具現化し、具体的なサービス提供体制を整えます。
代表取締役社長 中川氏のコメント
中川代表は、「ただシステムを導入するのではなく、AIを活用して業務を持続的に動かし、その成果を出すことが求められています。AZPowerは新体制のもとで、クラウド&セキュリティ、AI Agent、教育・人材育成の3つの戦略を統合し、お客様の変革を支援していきます。」と述べています。これにより、AZPowerは持続可能な成長を目指します。
AZPowerに関する情報
AZPowerは、企業が持続可能な成長を遂げるために、Microsoftソリューションを中心に、クラウド、セキュリティ、AIの導入と活用を支援しています。今後は企業の業務のデジタル化をサポートし、AIの普及に寄与することを目指します。詳しくは
公式サイトをご覧ください。