国産材の魅力発見
2026-02-09 10:51:22

京都の町家で国産材家具の魅力を体感する新ポップアップストア

京都の伝統が育む国産材家具の魅力


国産材を使った家具や雑貨を手がけるブランド『tokono』が、2026年3月7日から3月15日まで、初のポップアップストア『POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko』を京都市中京区の町家オフィスで開催します。本イベントは、オンラインでのみ提供されていた『国産材のある暮らし』を実際に体験できる、貴重な機会となります。

tokonoの理念と特長


『tokono』は、日本の木材を用いた家具を通じて、心地よい暮らしを提案しています。製品は単なる物ではなく、素材の持つ魅力やその背後にあるストーリーを大切にしています。職人が手がけた作品を通じて、都市生活者にその魅力を伝えることが、tokonoの使命として位置づけられています。

今回開催されるポップアップストアでは、北海道旭川の名門メーカー『ササキ工芸』と『大雪木工』の製品が並びます。これらのメーカーは、それぞれ独自の技術とデザインで国産材を活かした美しい家具や雑貨を生み出しています。

展示・販売アイテムのご紹介


ササキ工芸の特色


ササキ工芸は、1976年に設立されたメーカーで、木材の特性を生かした美しい雑貨が特徴です。シンプルでありながら無駄のないデザインの製品は、どんなインテリアにもフィットします。その中でも注目のアイテムは、マンゴーをイメージしたシルエットのフラワーベースです。これ一つで空間に彩りを加えるだけでなく、複数並べても美しい表情を見せます。

大雪木工の家具


また、大雪木工は1983年から地域の材木を活かした家具作りを行っています。特に軽量で使いやすいハンやセンの木を活かしたソファやテーブルは、おしゃれで機能的。丸型のテーブルは、場をリラックスさせ、コミュニケーションを促進します。

町家オフィスとの調和


本イベントが開催されるのは、株式会社紅中が創業した京都の町家オフィスです。歴史的な建物と現代のデザインが融合したこの空間は、製品に込められた物語をより深く感じさせてくれます。設計者である毛利氏の哲学に基づき、建物は長年にわたって美しさを増す国産材の家具と調和するように造られています。ここで行うイベントは、既存の枠を超えた新しい体験を提供することを目指しています。

開催概要


  • - 名称: POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko
  • - 期間: 2026年3月7日(土)〜3月15日(日)
  • - 時間: 10:00〜18:00
  • - 場所: 株式会社紅中 京都オフィス(京都市中京区)
  • - 入場: 無料

このポップアップストアは、木材の触り心地やそのデザインが生み出す雰囲気を実際に体感し、友人や家族と共に楽しむ機会を提供します。現地に足を運び、豊かな国産材の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

tokonoの魅力と今後の展望


『tokono』は、「日本の木と暮らすことは、日本をもっと好きになること。」というコンセプトを掲げ、国産材の素晴らしさを広めています。このポップアップイベントは、その取り組みを強化する初の試みであり、訪れる方々に日本の木材の魅力を直に届ける貴重な場です。これを機に、日本の木材の魅力を体感し、日々の暮らしに取り入れてみてください。美しい国産材家具が、私たちの暮らしをより豊かに彩ることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社紅中
住所
大阪府大阪市淀川区西中島5-14-5ニッセイ新大阪南口ビル8F
電話番号
06-6195-3330

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