地域の持続可能性を高める金融の役割
アスエネ株式会社が、金融庁とFintech協会が主催する「Japan Fintech Week 2026特別企画」に参加します。このイベントは、地域経済におけるグリーントランスフォーメーション(GX)の必要性と、金融の役割をより深く理解するための機会です。
イベントの目的
「Japan Fintech Week 2026」の特別企画は、地域のGXを金融の観点から促進するために設計されており、さまざまな立場の専門家が集まり、意見を交換します。地域ごとのGXの状況や課題を洗い出し、実践的な知見を共有することが本イベントの主な目的です。
地域においては、GXが持続可能な経済成長を実現するための重要な手段として位置付けられていますが、自治体や企業が一緒に取り組む環境は十分ではありません。また、金融の支援がないと、技術や制度の整備もなかなか進みません。そこで、アスエネの西和田が、その経営理念のもとでどのように地域GXを進めるか、具体的な事例を交えて解説します。
登壇者とプログラム
この特別企画には、地域経済に貢献するさまざまな代表者が一堂に会します。登壇予定者には、国立リベラルアーツの三輪純平代表や、滋賀銀行の中野氏、札幌市政策企画部の横川氏などが含まれ、それぞれの視点から地域GXに関する意見が交わされます。 ★「Japan Fintech Week 2026特別企画」登壇者リスト
- - 三輪 純平(国立リベラルアーツ 代表取締役/一般社団法人Fintech協会 常務理事)
- - 西和田 浩平(アスエネ株式会社 代表取締役CEO)
- - 尾上 正幸(株式会社TEGO 専務取締役)
- - 中野 剛(株式会社滋賀銀行 総合企画部 調査役)
- - 横川 宗幸(札幌市 まちづくり政策局 政策企画部)
- - 原田 憲治(浜松市産業部 課長)
- - 岩城 貴志(北九州市産業経済局 主査)
プログラムでは、各登壇者が地域のGXに関連する金融の役割についての議論を行い、その後、参加者との質疑応答が予定されています。
アスエネの取り組み
アスエネは、CO2排出量の見える化や削減を促進するクラウドサービス「ASUENE」を通じて、地域や企業が脱炭素経営に取り組む支援を行っています。西和田の著書『世界で勝てるGX』に示された、金融とデータを活用したアプローチに基づき、地域GXを推進するための知見を提供します。このように、環境問題の解決に向けて実務的な提案を行うことで、より良い社会の実現に寄与したいと考えています。
イベントの詳細は次の通りです。
- - 日時:2026年3月2日(月) 18:00~20:00
- - 会場:FinGATE KAYABA 1F(東京都中央区日本橋茅場町1-8-1)
- - 主催:FinGATE
- - URL:イベント詳細リンク
地域の課題や可能性について、参加者が互いに学ぶ貴重な機会となるでしょう。この特別企画を通じて、金融の力を地域発展に活用する具体的な道筋を探ることが期待されます。